医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

がん看護 Vol.26. No.8【電子版】

2021年10-11月号

研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス

出版社
南江堂
電子版ISSN
2432-8723
電子版発売日
2021/11/01
ページ数
99ページ
 判型
A4変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,760 (本体¥1,600+税10%)

特記事項
本商品は紙版の誌面を電子化したものです。広告や次号予告などは紙版発売時の内容になります。
印刷版ISSN
1342-0569
印刷版発行年月
2021/11
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
48 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

目次

研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス 特集にあたって 宮下 光令
 ●死に向かうからだの変化と予後予測 角甲  純
 ●死に向かうからだと症状
  ・疼 痛 重野 朋子
  ・呼吸困難 山本 瀬奈
  ・口渇,喘鳴,身の置き所のなさ 小林 成光
  ・せん妄 菅野 雄介
 ●死を迎える人へのケア
  ・輸液,栄養,食べること 向井未年子
  ・鎮 静 ~緩和困難な苦痛のケア~ 市原 香織
  ・グリーフケア,エンゼルケア 青山 真帆
 ●看取り期の家族ケア~この時期にとくに必要なコミュニケーション~ 本田 順子
 ●在宅での看取り 田中 智之,若松 冬美
 ●COVID-19パンデミック下における看取り~面会方法の工夫,死後処置~ 松村 優子

●連 載
▼知って安全! エビデンスに基づく抗がん薬の曝露対策と臨床実践 【4】
抗がん薬投与管理環境の日常清掃 狩野 太郎
▼シームレスに実践 ターミナルケア・グリーフケア 【4】
外来でのターミナルケアの実践
~人生の完結期をその人らしく過ごすために,ともに考え支える外来看護とは~ 宮田 優子
▼もっと知りたい! 放射線療法 【2】
多職種で取り組む患者支援の方法を知る
~職場・職域を超えた新たな取り組み~ 大田 史江
▼遺族の声を臨床に活かす ~J-HOPE4研究(多施設遺族調査)からの学び~ 【新連載,#1,#2】
J-HOPE4研究(多施設遺族調査)の概要
J-HOPE4研究とはなにか ~緩和ケアの質の評価と遺族の抑うつ悲嘆~ 升川 研人,宮下 光令
リハビリテーション付帯研究22 緩和ケア病棟でのリハビリテーションが終末期患者に与える影響 宮下 光令,長谷川貴昭
▼がん薬物療法看護のWhat’s Trending! Past → Current → Future 【10】
The ONS 46th Annual Congressのレポート ~がん薬物療法のトピック~ 菅野かおり
●今月の症例
外国人がん終末期患者に対する緩和ケアの経験 尾形由貴子
●リレーエッセイ●こちらがん看護スペシャリスト奮闘中!
~新たな敵と対峙してがん医療を前進させる~【6】
▼第6回 がん医療の未来を守る
子どもたちからの後押しに奮起しながらチーム医療を芽吹かせる 栗田直央子
今までの当たり前からの転換 ~ICTを看護ケアに取り入れる好機~ 藤原 由佳
●My Favorite Medicine!! 私が注目している抗がん薬を紹介します【17】
ゲムツズマブオゾガマイシン 菅野かおり