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Modern Physician Vol.36 No.4【電子版】

2016年4月号

【今月のアプローチ】不明熱を切る

出版社
新興医学出版社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2017/12/29
ページ数
110ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,024 (本体¥2,800+税8%)

印刷版ISSN
0913-7963
印刷版発行年月
2016/04
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概要

【今月のアプローチ】不明熱を切る
日常的に不明熱に遭遇することの多い総合診療科、膠原病科、感染症科、腫瘍内科、小児科など各分野の「診断の達人」が集い、あらゆる方向から不明熱診療の本質に鋭く迫った。達人たちが経験した20例以上の不明熱症例から、病態解明と診断のプロセスを徹底的に解説している。診療の神髄を示した“Clinical Pearl”や臨床医が陥りやすい“Pitfall”も必読である。

目次

【今月のアプローチ】
■巻頭言(鈴木 富雄)
■診療で不明熱を切る
1.13ヵ条の原則で不明熱を切る(鈴木 富雄)
2.病歴から不明熱を切る(小澤 労他)
3.身体診察から不明熱を切る(國松 淳和)
4.臨床検査から不明熱を切る(野口 善令)
5.画像検査から不明熱を切る(松木 充他)
■専門医が不明熱を切る
1.膠原病専門医が不明熱を切る(中西 研輔他)
2.感染症専門医が不明熱を切る(大曲 貴夫)
3.腫瘍専門医が不明熱を切る(横山 雄章他)
4.小児科専門医が不明熱を切る(西小森隆太他)
5.心療内科専門医が不明熱を切る(岡 孝和)
6.大学病院総合診療医が不明熱を切る(内藤 俊夫)
■不明熱クリニカル・パール
1.印象深い症例:若年女性の再発性頸部リンパ節炎(脇坂 達郎)
2.印象深い症例:不明熱に至らない慢性炎症の1例(西山 大地他)
3.印象深い症例:ANCA陽性は偽陽性か疑陽性か?(上田 剛士)
4.印象深い症例:生検の見直しから診断のヒントを得た1例(佐藤 元紀)
5.印象深い症例:Pel-Ebstein熱を契機に診断がついたMALT型リンパ腫の症例(江本 賢他)
6.印象深い症例:FMF非典型例の診断・治療経過を通じて学んだこと(綿貫 聡)

■私の処方■
頻尿(高橋 悟)
急性声帯炎に対するステロイド加療(駒澤 大吾)
慢性腎不全の代謝性アシドーシスにおける重層投与(一居 充)
気管支喘息の吸入療法(宮沢 直幹)
■診療の秘訣■
高齢者の薬剤性腎障害(守矢 英和他)
治らないキズ(橋川 和信)
帯状疱疹痛(石川 理恵)
多発性筋炎/皮膚筋炎における副腎皮質ステロイド減量戦略(池田 啓)
■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT 11 嚥下障害に対するTMS(百崎 良他)
■臨床論文を適正にみる,考える■ 最終回
第12回 seeding trial(種まき試験)って知ってますか?(桑島 巖)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○BOOK REVIEW
○投稿規定
○アンケート
○次号予告