医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

Modern Physician Vol.38 No.3【電子版】

2018年3月号

【今月のアプローチ】適正抗菌薬療法 最新マニュアル

出版社
新興医学出版社
電子版ISBN
 
電子版発売日
2018/03/02
ページ数
126ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,300 (本体¥3,000+税10%)

印刷版ISSN
0913-7963
印刷版発行年月
2018/03
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
36 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

【今月のアプローチ】適正抗菌薬療法 最新マニュアル
 耐性菌感染者による死亡者数が増加する中での、適正抗菌薬療法とはなにか?
新規抗菌薬の実用化が無い現状で、今ある抗菌薬を使って副作用を可能な限り抑えながら
最大限の臨床効果をあげる方法とは?
感染症専門医でなくても使用できるのが抗菌薬です。さまざまな角度から
最新情報をわかりやすく解説します!

目次

企画・編集:渡辺 彰 適正抗菌薬療法 最新マニュアル

今月のアプローチ
適正抗菌薬療法 最新マニュアル

■巻頭言 薬剤耐性菌(AMR)対策時代の適正抗菌薬療法はいかにあるべきか?(渡辺 彰)

■総論
1.AMR(薬剤耐性)時代の適正抗菌薬療法を再考する(塩田 有史他)
2.薬剤耐性菌の内外事情と抗菌薬開発の今後(館田 一博)

■わが国で問題となっている耐性菌をどう抑えるか?
1.ESBL(基質拡張型β-ラクタマーゼ)産生菌(石井 良和)
2.CRE(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌)(八木 哲也)
3.キノロン耐性大腸菌(東郷 容和他)
4.MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)(川田 逸人他)
5.MDRP(多剤耐性緑膿菌)とMDRA(多剤耐性アシネトバクター属菌)(松本 哲哉)
6.PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌)(矢野 寿一他)

■領域別に考える適正抗菌薬療法
1.呼吸器内科(太田 賢治他)
2.敗血症・髄膜炎(矢野 晴美)
3.泌尿器科(安田 満)
4.外科(草地 信也)
5.耳鼻咽喉科(保富 宗城)
6.小児科(山口 禎夫)


■薬剤ごとに考える適正抗菌薬療法
1.抗MRSA薬(藤村 茂)
2.カルバペネム系薬(川筋 仁史他)
3.第3,第4世代セフェム系薬(宮良 高維)
4.広域ペニシリン系薬(高橋 洋)
5.キノロン系薬(宮下 修行)
6.マクロライド系薬(時松 一成)

■私の処方■
向精神薬によるせん妄の対症療法:第二世代抗精神病薬の少量漸増法(堀川 直史)
サルコペニアの薬物療法(御子神由紀子)
肝硬変患者に対する経口アミノ酸製剤(阪森亮太郎)
「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」が意図とする処方(中山 明峰)

■診療の秘訣■
低尿酸血症の診療の注意点(久留 一郎)
自己免疫性膵炎(岡崎 和一)
雷鳴頭痛への対応(橋本洋一郎)

■脳出血と高次脳機能障害 最終回
第12回 第Ⅱ部 各論 8.両側性の脳出血と高次脳機能障害(田川 皓一)

■診療のエッセンス■(三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第15回 認知症のある人に飲酒にまつわる課題があるときに伝えたいこと(大石 智)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告