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保健師ジャーナル Vol.82 No.1【電子版】

2026年 02月号

特集 セルフ・ネグレクト支援最前線

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1413
電子版発売日
2026/02/09
ページ数
104ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,760 (本体¥1,600+税10%)

印刷版ISSN
1348-8333
印刷版発行年月
2026/01
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同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
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巻号一覧

概要

特集 セルフ・ネグレクト支援最前線 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

目次

特集 セルフ・ネグレクト支援最前線
 セルフ・ネグレクトは、単なる支援の拒否ではなく「助けを求める力の欠如」である。孤立死事例の約8割に認められ、認知症や社会的孤立を背景に、誰もが陥るリスクをはらむ。この状態を放置することは“行政によるネグレクト”であり、保健師を中心とした介入の重要性は極めて高い。本特集では、近年新たに開発されたアセスメントツールや介入ツールの活用法など最新の知見を紹介し、複雑化する事例への早期発見・支援・予防に向けた新たな視座を提示したい。


■セルフ・ネグレクトの概念の変化と、保健師に期待すること
岸 恵美子

■セルフ・ネグレクトのアセスメントツールの活用方法
浜崎優子、小長谷百絵、安田雅俊、岸 恵美子

■地域アセスメントツールの活用について
吉岡幸子

■介入のための支援ツールの活用について
野尻由香、望月由紀子、坂本美佐子

■重層的支援体制整備事業での埼玉県川口市の取り組み
渡辺恭子

■「不良な生活環境」の解消に向けた京都市の取り組みと専任保健師の役割
京都市保健福祉局保健福祉総務課不良な生活環境支援・措置担当

■PickUp
「まちぐるみで子育て」を実現する挑戦
森 祐美子

■特別記事
行政として健康教育を進める上での企業との連携のあり方
尾﨑米厚

■活動報告
前橋市保健所が実施した新型コロナウイルス感染症における施設指導のまとめ──高齢者施設に焦点を当てて
井田紗弥香、大西一德、坪井りえ、塩ノ谷朱美

●新連載 現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・1
グラフィックレコーディングとは
唐井奈那子

●新連載 保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・1
保健師が関わる評価の場面と事業評価
田上 豊、成瀬 昂、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗、吉田裕美

●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・3
愛知県でのリスク因子確認の実践について
服部 義

●明石こどもセンターに学ぶ! 児童相談所保健師の役割と虐待対応・5
要保護児童対策地域協議会の活用──地域との連携事例
秋末珠実、稲垣由子

●研究室からのメッセージ・197
東京家政大学健康科学部
看護学科公衆衛生看護学領域