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薬局 Vol.73 No.7【電子版】

2022年6月号

「小児の薬」トラブルシューティング

出版社
南山堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/06/06
ページ数
176ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,200 (本体¥2,000+税10%)

印刷版ISSN
0044-0035
印刷版発行年月
2022/06
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概要

「小児の薬」トラブルシューティング 小児薬用量の計算や小児科処方の服薬指導は,一般成人よりもひと手間かかり,苦手意識をもっている薬剤師,その業務が習慣化されていないことに不安を抱いている薬剤師は多いのではないでしょうか.
そこで,日常の薬剤師業務に潜む,小児の調剤・服薬指導に関する今さら聞けないことをテーマに本特集を構成しました.特に薬学生時代に学んだ「薬剤学」の知識を応用し,対応できる薬剤師業務の「キホン」を中心に取り上げています.薬剤学的視点での薬物治療マネジメントが求められている薬剤師に,薬剤学を臨床に役立つ有益な知識として定着できるよう丁寧にわかりやすく解説します.

目次

■特集にあたって
・薬剤学で強化する! 子どもの調剤・服薬指導(山本佳久)

■「小児の薬」トラブルシューティング
・月齢により異なる薬物動態を考慮し,小児薬用量をチェックする(田川菜緒)
・ミニレクチャー:小児薬用量の「適宜増減」の考え方(島﨑 学)
・薬剤情報提供書を有効に活用する(若林仁美)
・ミニレクチャー:年齢あるいは体重区分の境目の取り扱いは?(島﨑 学)
・小児への適応外使用に関する情報を入手する(江畠 麗)
・ミニレクチャー:循環器領域で使用される薬剤 −小児薬用量は何を参考に考えるか?− (米澤夏里)
・薬を飲むのが苦手な子ども/保護者に飲食物との飲みあわせを指導する(小嶋 純)
・ミニレクチャー:誤飲・誤嚥を回避せよ!(島﨑 学)
・服薬補助ゼリーの使いどころと注意点を説明する(小嶋 純)
・コラム:看護師は知っている「子どもの服薬トラブル」(藤田友紀)
・粉薬をペースト状にする至適水量を指導する(福田春香)
・ミニレクチャー:子どもの服薬とデバイス-使いどころと使い方の指導-(小林麻美)
・経口剤の飲み忘れへの問い合わせに対応する(吉田直樹 ほか)
・1日3回服用する薬のアドヒアランスを改善する(山本佳久)
・同一成分・複数製剤の同時処方に対応する(島﨑 学)
・ミニレクチャー:同一成分なのに成人と小児で用法が異なる製剤(島﨑 学)
・同時に2種類以上の坐剤を使用するときの注意点を伝える(山本佳久)
・ミニレクチャー:「熱さましはいつまで飲めば/使えばよいですか」に対応する(島﨑 学)
・坐剤の保管方法を指導する(山本佳久)
・ジアゼパム坐剤の2回目投与のタイミングを指導する(山本佳久)
・ステロイド外用剤と保湿剤の希釈・混合可否を判定する(山本佳久)
・子どもの点眼-点眼剤の投与方法と服薬指導-(守屋賀奈絵)
・アドレナリン自己注射薬の注意点とポイント(百 賢二)
・コラム:患者も薬を選びたい!?(米子真記)

■STOP! 計算エラー 「小児薬用量」おさらいドリル(山本 佳久/百 賢二/島﨑 学)
・添付文書・処方箋を読む大事なポイントを押さえる!
・ドリル:換算式を実用的に使う!