小児科 Vol.63 No.9【電子版】

2022年9月号

一般小児科医のための小児てんかん診療ガイド

電子版販売価格: ¥ 3,080 (本体:¥2,800 + 税10%)

特記事項

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出版社名
金原出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
132ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0037-4121
電子版ISBN
 

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概要

一般小児科医のための小児てんかん診療ガイド
分類がいろいろ変わってついていけない……と思われている(かもしれない)小児てんかんについて【小児神経を専門としない小児科医】が【実臨床で使える】知識をまとめました。頻度が高く一般小児科医が診療できるものを中心に、最新の分類の概要、初発のけいれんの評価法、てんかん薬の作用機序、家族へのサポートなどを解説。特集のほか、アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法、授乳中の薬物治療の最新情報等も掲載しています。

目次

1. てんかんの分類を読み解く 日暮 憲道
2. 小児てんかんの診断のポイント 榎 日出夫
3. 頻度の高い小児の焦点てんかん 金村 英秋
4. 頻度の高い小児全般てんかん 平田 佑子
5. 乳幼児期にみられる自然終息性(良性)のてんかん・けいれん性疾患 久保田 淳
6. 素因性の小児てんかん―診断のポイント 加藤 光広
7. 画像に異常が認められる小児てんかん 川口 達也
8. 抗てんかん薬の作用機序から考える治療戦略 浜野 晋一郎
9. 小児てんかんに併存する障害 中川 栄二
10. てんかん患児と家族を支えるための配慮や制度 森 達夫
■綜説
授乳中の薬物治療の考え方 伊藤 直樹
■診療
小児アトピー性皮膚炎のプロアクティブ療法 樺島 重憲
■社会小児科学
米国における小児多系統炎症症候群(MISーC/PIMS) 梶本 英美
■症例
おたふくかぜワクチン接種後に髄膜刺激症状がなく髄液細胞数増多を認めた1例 橋本 真
PVL陽性CAーMRSAによる蜂窩織炎をきたした11歳男児 玉城 倫
■連載 最近の外国業績より
アレルギー 日本医科大学小児科学教室
(1)ピーナッツアレルギーに対する経口免疫療法の2年間の非盲検追跡試験の結果
(2)急性FPIES反応とILー17の炎症との関連
(3)気道がピーナッツの感作経路となる―二重アレルゲン曝露仮説のアップデート
(4)牛乳アレルギーの小児への経口免疫療法標準化へ向けた検討

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