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小児科 Vol.63 No.3【電子版】

2022年3月号

JRC蘇生ガイドライン2020

出版社
金原出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/03/20
ページ数
114ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,080 (本体¥2,800+税10%)

特記事項
写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
印刷版ISSN
0037-4121
印刷版発行年月
2022/03
ご利用方法
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同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
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1
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概要

JRC蘇生ガイドライン2020
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

目次

1.国際蘇生連絡委員会(ILCOR)におけるガイドライン策定上の新しい潮流 池山 貴也
2.「小児の蘇生」一次救命処置 新田 雅彦
3.「小児の蘇生」二次救命処置 太田 邦雄
コラム1:小児心肺蘇生における新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)への対策 新田 雅彦
4.「小児の蘇生」二次救命処置―気道管理 小原 崇一郎
5.「小児の蘇生」二次救命処置―蘇生後管理 黒澤 寛史
コラム2:JRC蘇生ガイドラインと日本小児科学会小児診療初期対応(JPLS)コースとの関連 太田 邦雄
6.日本版敗血症診療ガイドラインとJRC蘇生ガイドラインの歴史的経緯 川崎 達也
7.GRADEとMinds推奨ガイドライン策定 野々木 宏
8.小児蘇生領域におけるガイドライン策定の将来展望 清水 直樹
■綜説
児童精神科と小児科の連携―漢方を仲立ちとして 小野 和哉
鹿児島県西之表市の予防接種における新型コロナウイルス感染症の影響 岡田 聡司
■診療
Noonan症候群の包括的な診療 磯島 豪
■経験
感染症罹患時に高フェリチン血症をきたした18トリソミー児の経験 清水 青葉
■症例
就労移行支援により一般就労が可能となった場面緘黙および社交不安症併存の1例 秋谷 進
早期に発見し得た胆嚢捻転症の女児例 武田 翔
■連載 最近の外国業績より
境界領域 日本医科大学小児科学教室
(1)先天性心疾患患者の気道異常―発生率と関連因子
(2)股関節形成不全は出生前に特定可能か―パイロット研究:妊娠後期の胎児股関節の超音波検査による評価と出生後の追跡結果
(3)複雑性虫垂炎の予測因子の有用性(幼若好中球とCRP)について
(4)重度の喉頭軟化症に対する声門上形成術の臨床転帰について