臨床眼科 Vol.80 No.2【電子版】

2026年 02月号

特集 もっとAIを活用する! 明日から使えるヒントと将来展望

電子版販売価格: ¥ 3,190 (本体:¥2,900 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
136ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0370-5579
電子版ISSN
1882-1308

巻号一覧

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概要

特集 もっとAIを活用する! 明日から使えるヒントと将来展望 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

月刊、増刊号を含む年13冊

目次

特集 もっとAIを活用する!──明日から使えるヒントと将来展望

企画にあたって

■総論
もっと生成AIを使いこなそう!──眼科診療・研究への活用と展望
猪俣 武範

■生成AIを活用した業務改革
生成AIで日常業務を最適化する
梶田 敬介 ほか

生成AIは医療文書作成をどう変えるのか── CocktailAIの開発と運用からみえる働き方改革の展望
佐渡 恵奈 ほか

生成AIという研究パートナー ──使い方と付き合い方
奥村 直毅

ChatGPTを業務に活かす──診療・研究を変える実践アイデア
小長井 旭

ChatGPTを業務に活かす──実践的活用と運用のポイント
井岡 大河 ほか

■AI診断の展望
眼科領域におけるAI診断の現状と展望──もっとJapan Ocular Imaging(JOI)Registryを活用しよう
三宅 正裕

データベースとAI診断モデルの作成
田淵 仁志

AI vs. 眼科医の診断力
前原 紘基

緑内障診断AI開発の現状──AI-GSネットワークが示すスクリーニングAIの役割
二宮 高洋 ほか

自治医科大学眼科発DeepEyeVision社の取り組み
髙橋 秀徳

■今月の話題
Zinn小帯の最近の知見
有馬 武志

●Clinical Challenge
涙道内視鏡検査で発見された血性流涙や内眼角部硬結のない涙囊腫瘍の1例
佐々木 次壽 ほか

●やり方・見方のコツを伝授!スキルアップ眼病理
結膜異形成
加瀬  諭

●今日から実践!ドライアイA to Z
涙の出口をせき止めろ! 涙点プラグをきかせるコツ
海道 美奈子

●臨床報告
眼トキソプラズマ症に対してエリスロマイシンが再発予防効果を示した1例
白石 裕紀 ほか

眼内レンズ動揺症例に対する濾過手術後に瞳孔領に高度な乳白色の混濁を生じた1例
谷垣 裕子 ほか

眼科周術期患者におけるリエゾン介入と術後せん妄について:大学病院での検討
坂田  礼 ほか

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