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看護研究 Vol.54 No.4【電子版】

2021年8月発行

特集 若手研究者が挑む 国際基準のエビデンス構築のための実験研究 徹底解説

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1405
電子版発売日
2021/08/09
ページ数
112ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,200 (本体¥2,000+税10%)

印刷版ISSN
0022-8370
印刷版発行年月
2021/07
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概要

特集 若手研究者が挑む 国際基準のエビデンス構築のための実験研究 徹底解説 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

目次

1.実験研究の基礎知識
山上優紀

2.看護学領域における実験研究の国際的動向
山上優紀,大村優華

3.実験研究に必要な要素
山上優紀

4.解説:実験研究を進めるプロセス
山上優紀,植木慎悟,大村優華

5.【実験研究の研究事例】
 5-1 実験研究の組み立て方――臨床での疑問を研究へ:スライディングシートを用いた体位変換の研究
 大村優華

 5-2 実験研究の連続性――エビデンスを積み重ねる意義:
 温熱刺激の効果を探る研究から静脈拡張時に用いる手技の効果を検証する研究へ
 山上優紀

 5-3 臨床での実験研究――臨床との関係性構築と研究手法の精錬:
 振動刺激による注射時の子どもの疼痛軽減をめざした研究
 植木慎悟

6.【座談会】知識ゼロからはじめた実験研究の経験と醍醐味
山上優紀,大村優華,植木慎悟

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