看護研究 Vol.51 No.6【電子版】

2018年10月号

特集 国際学会で発表しよう その研究が,世界をつなぐ

電子版販売価格: ¥ 2,090 (本体:¥1,900 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
120ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0022-8370
電子版ISSN
1882-1405

巻号一覧

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概要

特集 国際学会で発表しよう その研究が,世界をつなぐ -

目次

看護学研究の国際化をめざすためには-国際学会発表の指導を通して
牧本 清子
英語での発表という挑戦を後押ししてくれたもの
樋上 容子
博士課程指導教員として考えていること
山本 あい子
国際会議でのプレゼンテーションと議論の経験
 -「貧困と健康」の積み上げ型アプローチ
有坂 めぐみ
国際学会発表の意義とその向こう側
山川 みやえ
EAFONSにおけるポスター発表から得られたもの
森木 友紀
国際学会発表に向けて大学院生をどうエンパワメントするか
河野 あゆみ
研究を携え,国際舞台に挑戦する
吉行 紀子



■特別記事
PICUに子どもが入室した両親の担った役割
 第1報 研究の概要
戈木 クレイグヒル 滋子,西名 諒平,岩田 真幸,村山 有利子
西川 菜央,清水 称喜,渡井 恵,森 智史,佐藤 貴之
増田 真也,中田 諭,辻尾 有利子,Ardith Z. Doorenbos



●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・2
「伴」に走る-看護という道を,伴走者として
坂梨 左織
●専門看護師CNSとは何か・8
CASE8 一貫して本人の意思を問い,本人のペースを守る
山下 由香/井部 俊子/大生 定義
CNSへのインタビュー-現象学的分析
山下 由香/村上 靖彦
●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・11
理論により介入モデルを精錬する-点眼アドヒアランスの概念モデルの構築
松尾 和枝/坂下 玲子

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