看護研究 Vol.59 No.4【電子版】

2026年 08月号

特集 看護の力で未来を拓く 東京科学大学がめざす次世代ヘルスケア社会の実現

電子版販売価格: ¥ 2,200 (本体:¥2,000 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
88ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0022-8370
電子版ISSN
1882-1405

巻号一覧

概要

特集 看護の力で未来を拓く 東京科学大学がめざす次世代ヘルスケア社会の実現 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)

隔月刊(偶数月)、年6冊

目次

特集 看護の力で未来を拓く──東京科学大学がめざす次世代ヘルスケア社会の実現

看護の力で未来を拓く──国際卓越研究大学として開始された看護工学連携研究の経験を通して見えてきた「未来社会と看護の新たな使命」
福井小紀子

女性のライフコース支援×AIから始まる未来社会──助産学とリプロダクティブヘルス看護学領域における可能性
松﨑政代

高齢者の変化をどう読み取り,どう支えるか──マルチモーダルデータの可能性
嶋谷圭一

精神保健看護学におけるデジタルメンタルヘルスの展望──技術と共創が拓く看護支援
谷口麻希

研究の社会実装に向けて──CRCの関わりの視点から
小笹由香

特許という手段を用いた看護研究成果の社会実装と国際展開
坂口卓弥

■特別記事 【日本看護科学学会国際活動推進委員会 JANS若手研究者メンターシッププログラムの活動】
JANS若手研究者メンターシッププログラムとは
池田真理

メンティの経験から得た学び
山口未久

JANS若手研究者メンターシッププログラムを通して再構築する研究者としての歩み
松尾尚美

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・47
妊娠期をはじめ,誰もがいきいきと活躍できる社会へ
和田彩

同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 16 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法