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医道の日本 Vol.77 No.9【電子版】

2018年9月号

あはき臨床 私の学び方 伝え方

出版社
医道の日本社
電子版ISBN
978-4-7529-1350-4
電子版発売日
2021/03/29
ページ数
259ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥998 (本体¥908+税10%)

特記事項
※電子版のデータは、基本的に紙版の誌面に基づいた内容ですが、広告ページにつきましては、白紙ページに差し替えております。
印刷版ISBN
978-4-7529-8070-4
印刷版発行年月
2018/09
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
66 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

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概要

あはき臨床 私の学び方 伝え方 「あなたが影響を受けた人は、誰ですか?」
そう聞かれたら、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。
月刊「医道の日本」900号の特集は、この問いかけから始まる。
その人の特徴、その人からどうやって学んだか、それをどうやって伝えるか。
いわば、あはき臨床の根底にある「秘訣」に迫ることが、900号のテーマである。
このテーマを選んだのは、本誌の歴史が関係している。
1938年に創刊した本誌は、戦中の混乱期を除き、連綿と発行を続け、学と術、時勢のニューストピックはもちろん、
多くの治療家、教育家、研究者の人物像、方法論を紹介してきたが、登場する人々にはそれぞれ「学んだ」過程と「伝える」過程があった。
だから今、あはきの臨床、教育、研究に携わる人々の、それぞれの「学び方伝え方」をここに記録したい。
巻頭では若手・中堅の、学術伝達に対する試行錯誤と創意工夫を取材。
寄稿集では、あはき業界60人の「学び方伝え方」を、写真・イラストとともに紹介する。
学び方、伝え方に混在する感覚的な要素を、あえて言葉で表現し、後世へ伝承する。
それは、あはきの「学び人」と「伝え人」の大きな役割ではないだろうか。
そして、それを集めて「伝える」ことは、本誌の使命の一つなのである。

目次

今月のスナップショット
生薬とからだをつなぐ (81)/鈴木達彦
誌上で鑑別トレーニング 外傷整復道場 (81)/大森淳次
ある鍼灸師のがん闘病日記 (28)/江川雅人
巻頭言/戸部慎一郎

巻頭企画 900号発刊記念特集
あはき臨床 私の学び方 伝え方

巻頭インタビュー&授業レポート 次世代教育者が実践する「学び方 伝え方」
 01 「真似るを学び、真似るで学ぶ」/高橋大希
 02 「教えない教え方」/吉田和大
 03 「1回で聞き取る、盗み取る」/松下美穂
 大阪大会イブニングセミナー「鍼灸臨床 私の学び方 伝え方」報告
 写真・イラスト集 学び方と伝え方の象徴図、手描き人物画、講義ノート etc.

寄稿集 あはきの臨床家、教育者、研究者による私の学び方 伝え方
「影響を受けた人」「学び方と伝え方のポイント」そして「凝縮の川柳!」

学会・イベントレポート
業界ニュース
経穴の主治を生かせる 池田政一の臨床 (17)/池田政一
古典から鍼灸師の仕事を見直す(8)/宮川浩也
皆さまからのメッセージ
ISO/TC249 plenary meeting報告/斉藤宗則
Book review 書評『医療にみる伝統と近代』/矢野忠
鍼灸ワールドコラム (88)/建部陽嗣・樋川正仁
臨床に活かす古典 (76)/篠原孝市
世界メディアが伝える「鍼灸」最新動向 (136)/中田健吾
鍼灸徒然草―ふと臨床編― (4)/首藤傳明
短歌欄入選(233)/大河原惇行
医療記事キャッチアップ
今月の読者の広場
編集後記