臨床スポーツ医学 2016年7月号【電子版】

どう対応するか,スポーツ頭部外傷~“頭部外傷10か条の提言”から考える

電子版販売価格: ¥ 2,970 (本体:¥2,700 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
92ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0289-3339
電子版ISBN
 

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概要

どう対応するか,スポーツ頭部外傷~“頭部外傷10か条の提言”から考える
特集は「どう対応するか,スポーツ頭部外傷」.頭部外傷10か条の提言とは,頭部を強く打っていなくても安心はできない,意識障害がなくても脳振盪である,どのようなときに脳神経外科を受診するか,搬送には厳重な注意が必要,意識障害から回復しても要注意,頭部外傷が多いスポーツでは脳のメディカルチェックを,小児のスポーツ頭部外傷の特殊性,慢性外傷性脳症,頭蓋内病変を有する選手の競技復帰,などを取り上げる.

目次

【特集】
[総 論]
●総論:頭部外傷10か条の提言とは/谷  諭
[スポーツ現場での頭部外傷への対策]
●頭部を強く打っていなくても安心はできない/重森 裕
●意識消失がなくても脳振盪である/野地雅人
●どのようなときに脳神経外科を受診するか/森 達郎
●搬送には厳重な注意が必要/佐藤晴彦
●意識障害から回復しても要注意/田戸雅宏
●なぜ,脳振盪後すぐにプレーに戻ってはいけないのか?/中山晴雄
●繰り返し受傷することがないよう注意が必要/荻野雅宏
●受診する医療機関を日頃から決めておこう/杉本信吾
●体調がすぐれない選手は練習や試合に参加させない/成相 直ほか
●頭部外傷が多いスポーツでは脳のメディカルチェックを/福田 修
[最近の重要な話題]
●小児の頭部外傷の特殊性/荒木 尚
●慢性外傷性脳症/川又達朗
●頭蓋内病変を有する選手の競技復帰/末廣栄一ほか
【連載】
<競技種目・対象を考えたメディカルチェック>第7回
●バスケットボールにおけるメディカルチェック/成田哲也ほか
<臨スポOPINION>
●サーフィンのスポーツ医科学/稲田邦匡
●足の外科医と人類学者ー足の骨形態へ思いをめぐらせてー/橋本健史
●咬合とスポーツパフォーマンスとの関係/石上惠一
<臨スポニュース>

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