小児科 Vol.67 No.4【電子版】
2026年4月号
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ
特記事項
- 写真・イラストの画質は,Web表示用に最適化されています。
- 出版社名
- 金原出版
- 発行年月
- 電子版発売日
- ページ数
- 96ページ
- 判型
- B5
- 印刷版ISSN
- 0037-4121
- 電子版ISBN
巻号一覧
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概要
小児科医が知っておきたい 子どもの耳・鼻・のどの診療Ⅱ
特集は前号から引き続き「耳・鼻・のどの診療」。子どもの耳・鼻・のどにかかわる訴えがあったとき、どこまでを経過観察としてどこからを紹介するか、緊急時の対応など、小児科医が判断に悩むことがあるポイントについて、各専門家にまとめていただきました。
目次
1.反復性中耳炎とことばの遅れ・発達との関連―小児科医が知っておきたい評価と対応 吉冨 愛
2.難聴と神経発達症―3歳児健診における評価の視点 益田 慎
3.耳の外傷と鼓膜穿孔(耳にものが当たった・ぶつけたなど)―外傷性鼓膜穿孔を疑う場合に小児科外来でしておくべきこと 物部 寛子
4.繰り返す鼻出血―小児科医が知っておきたいこと 井上 なつき
5.顔面外傷と鼻骨骨折・鼻中隔血腫―見逃してはならない所見 高林 宏輔
6.味覚障害―小児科医が知っておきたいこと 任 智美
■目で見る小児科
黒毛舌の7か月の幼児例 山田 さくら
■綜説
小児科医が知っておきたい「プレコンセプションケア」の知識 三戸 麻子
■診療
発育性股関節形成不全の早期診断と早期治療 中村 幸之
社会小児科学
不登校:小児科医は何ができるか―内的・外的要因を理解し「死」を防ぐ医療 加藤 善一郎
■トピックス
小児循環器領域における最近の話題 小柳 喬幸
■症例
家庭でのパルスオキシメーター使用を契機として肺動静脈瘻を診断した1例 松本 聡太郎
反復する腸重積から診断に至った学童期の好酸球性胃腸炎 西方 亮太郎
クームス試験陰性の溶血性貧血と尿細管性アシドーシスを契機に診断に至った学童期Wilson病の1例 山川 佳丈
■[連載]最近の外国業績より
血液 日本医科大学小児科学教室
(1)KMT2A再構成再発・難治性急性白血病に対するメニン阻害薬レブメニブの治療効果(AUGMENT-101試験)
(2)小児・思春期免疫性血小板減少症に対するアバトロンボパグの治療効果:多施設共同ランダム化二重盲検プラセボ対照第3b相試験(AVA-PED-301)
(3)医療画像検査と小児・思春期の血液がんリスクの関係について
(4)標準リスクの小児急性B細胞リンパ性白血病に対するブリナツモマブの投与
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 72 MB以上
※導入・利用方法
