胆と膵 2026年4月号【電子版】

- 出版社
- 医学図書出版
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/05/08
- ページ数
- 104ページ
- 判型
- A4
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥3,410 (本体¥3,100+税10%)
- 印刷版ISSN
- 0388-9408
- 印刷版発行年月
- 2026/04
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- 3
- 対応OS
-
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巻号一覧
概要
目次
膵癌・胆道癌の発癌前病態とその制御
~予防医学への橋渡し~
企画:廣岡 芳樹
序文
廣岡 芳樹
慢性膵炎から膵癌へ~Inflammation‒Carcinogenesisの接点~
阿部 敏明ほか
原発性硬化性胆管炎(PSC)と胆管癌
~病態理解から診断・サーベイランスの課題まで~
中本 伸宏
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の分子進展とリスク評価
大野栄三郎
胆囊ポリープ・胆囊腺腫の発癌リスクとその予防戦略
鬼島 宏ほか
胆道癌における慢性炎症・線維化の役割と可逆性
羽賀 敏博
膵癌の早期診断:高リスク群におけるサーベイランス戦略
~代謝異常からみた膵癌ハイリスク群への早期介入の現状~
飯塚 武ほか
膵癌・胆道癌に関連する遺伝性腫瘍症候群の臨床像と診療体制
植野さやか
膵癌とマイクロバイオーム
~16S・メタゲノム解析から腸内細菌遺伝子マーカー診断へ~
藤井 匡ほか
胆道癌におけるリキッドバイオプシーの活用と課題
吉田 道弘ほか
膵癌のリキッドバイオマーカー最前線
~cfDNA・cfRNA・EVを中心に~
高橋 賢治ほか
腫瘍由来エクソソームの尿中排出機構の解明と尿中microRNAによる胆膵癌早期診断
市川 裕樹
膵癌・胆道癌のAI画像診断と前癌病変検出
~認証AIの現状と臨床応用への課題~
山田 哲
膵癌・胆道癌の発癌前微小環境における免疫制御とその操作可能性
~腫瘍免疫微小環境の制御をめざした予防研究の最前線~
飯田 忠ほか
ApoA2アイソフォームを基盤とした膵癌予防医学の新展開
~IPMN・PEI・早期診断を統合した臓器環境バイオマーカーの可能性~
松下 晃ほか
発癌抑制をめざす生活習慣・代謝制御介入の可能性
~がん予防の現在地と個別化予防の可能性・限界~
松尾恵太郎
