医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

公衆衛生 Vol.82 No.7【電子版】

2018年7月号

特集 脳性麻痺と産科医療補償制度

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1170
電子版発売日
2018/07/02
ページ数
76ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,640 (本体¥2,400+税10%)

印刷版ISSN
0368-5187
印刷版発行年月
2018/06
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
18 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

概要

特集 脳性麻痺と産科医療補償制度 -

目次

脳性麻痺の疫学
豊川 智之
産科医療補償制度の発足から今日までの歩み
鈴木 英明
社会的制度としての産科医療補償制度の意義と今後の課題
小林 廉毅
脳性麻痺の発生リスク研究における最新の知見
長谷川 潤一
沖縄県における脳性麻痺児に対する医療と保健の連携
 脳性麻痺児が健康で充実した暮らしを送るために
當山 潤
脳性麻痺発症の防止に対する助産所・診療所と専門病院との連携
 宮崎県の取り組みから見えたこと
池ノ上 克・児玉 由紀・山下 理絵・
土井 宏太郎・鮫島 浩
脳性麻痺児の在宅支援
 NICU入院児支援コーディネーターを含む病院スタッフと,地域ケア専門職との連携
内田 美恵子・今井 ゆか・小泉 恵子・田村 正徳
産科医療補償制度の補償対象児に対する看護・介護の状況
湯浅 ひとみ
患者家族からみた産科医療補償制度
H.C(患者家族)



■視点
21世紀における大学での公衆衛生人材育成
秋葉 澄伯



●リレー連載・列島ランナー・112
人口減少地域の医療体制を維持するために
 -システムの構築と,それを担う人材の大切さ
川尻 宏昭
●Coda de Musica 心に響く音楽療法・7
人生の終わりにどんな一期一会を求めますか?-最初で最後の音楽療法
三道  ひかり
●予防と臨床のはざまで・171
予防医療医の春2018(後編)
福田 洋
●映画の時間
ゲッベルスと私
桜山 豊夫