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日本看護協会機関誌

看護 Vol.74 No.3【電子版】

2022年3月号

特集1 タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響

出版社
日本看護協会出版会
電子版ISSN
2437-0193
電子版発売日
2022/05/23
ページ数
112ページ
 判型
A4変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,760 (本体¥1,600+税10%)

特記事項
都合により、電子版では紙版と異なりp.67〈図表2,3〉は未収載となっております。
印刷版ISSN
0022-8362
印刷版発行年月
2022/02
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3
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1
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※導入・利用方法の詳細はこちら

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概要

特集1 タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響
特集1:タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響
現在国は、2024年4月の医師の時間外労働の上限規制の適用開始に向けて、医師から他職種へのタスク・シフト/シェアを強く推進しています。2021年9月30日の通知「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」では、看護師に対して、「包括的指示による薬剤の投与、採血、検査の実施」等が現行制度下で推進すべきものとして挙げられ、今後、看護職の業務にさまざまな影響を与えていくことになります。
本特集では、タスク・シフト/シェアを進めていく上での日本看護協会の方針や現行の制度や法律の解説を行い、タスク・シフト/シェアに向き合い、安全かつ適切に取り組んでいる好事例を紹介します。

特集2:データをケアに生かす
医療・看護・介護分野での情報通信技術(ICT)は日々発展しており、看護職は、病院情報システムなどの賢いユーザーであるだけではなく、ケアの質向上に向けて、各種システムからデータを抽出、分析し、活用することが求められています。
データをケアに生かすには、データを活用する目的(何を改善したいのか)を明らかにしなければなりません。その上で、収集すべきデータを精査し、分析する必要があります。しかし現状では、データ収集が目的化してしまい、ケアの質向上に有効に生かせていないケースも見受けられます。
特集では、看護に関連するデータを収集・分析し、ケアの質向上に利活用するための方法を紹介します。

目次

◆特集1 タスク・シフト/シェアが看護業務に及ぼす影響
・総論 
タスク・シフト/シェア推進に関する日本看護協会の方針………井本 寛子
・解説 
タスク・シフト/シェア推進に関する国の動きと看護師および他職種の業務について 〜できること、できないこと、そして専門性〜………安西 恵梨子
・報告 
看護管理者の立場から考えるタスク・シフト/シェア推進の意義………奥田 悦子
・事例1・救急外来 
タスク・シフト/シェアプロトコールの活用が迅速な処置へとつながる………江藤 由美・山本 貴恵
・事例2・病棟 
プロジェクトチームを立ち上げ多職種間でのタスク・シェアを体系化………小森 久美子

◆特集2 データをケアに生かす
・総論 ケアの課題解決に生かせる看護のデータ………菖蒲澤 幸子
・事例1
看護記録の所要時間を可視化し看護計画立案方式を改善………岡田 みずほ
・事例2
データワーキンググループによる、データマネジメント力の強化と質改善活動の推進………奥田 厚子
・事例3
看護の質を改善するための看護管理指標の整備と看護記録の多職種間での活用 村岡 修子
・事例4
DPCデータに基づく病床・病棟管理と経営安定化への貢献 岩穴口 孝


◆JNA/日本看護協会
・会長の手帳………福井 トシ子
・副会長活動ダイジェスト………井伊 久美子・齋藤 訓子・秋山 智弥
・専務理事からのワークリポート……… 勝又 浜子
・常任理事のマンスリー通信………吉川 久美子・鎌田 久美子・井本 寛子・森内 みね子・木澤 晃代・田母神 裕美

・TOPICS
令和4年度看護関係予算案について………萬 政之
・看護研修学校の窓から
看護師の特定行為研修制度ポータルサイトの紹介………武良 由香
・都道府県看護協会事業だより
医療依存度の高い在宅療養児・者に対する医療分野の調整役 「トータル・サポート・マネジャー」養成事業に取り組んで………山梨県・佐藤 悦子

◆JNA INFORMATION
・2022年度 日本看護協会教育計画
・2022年度DiNQL事業参加病院を募集 他

◆連載
・GRAPH
厚生労働省補助金事業「看護業務の効率化 先進事例収集・周知事業」  看護業務の効率化 先進事例アワード2021表彰式・事例報告会 開催!

・SPECIAL BOOK GUIDE
「それくらい」「でも逆に…」と言わせない Nursing Todayブックレット14 『#生理の貧困』を読んで ………武田 砂鉄

・SPECIAL INTERVIEW
医療職・当事者の視点から健康や病いをみる 『「チーム医療」とは何か 第2版』が刊行……… 細田 満和子さん

・WHO NEWS………聖路加国際大学WHO看護開発協力センター

・新型コロナウイルス感染症リポート(18)
新型コロナウイルス感染症緊急支援活動 国際医療ボランティア団体としての役割………宮田 理香

・これでワンランクUP! 相手も自分も責めないコミュニケーション術(60)
返事をしない・メモを取らない・確認しない新人はどう育てるか………奥山 美奈

・押さえておきたいワンテーマ(22)
病気と闘う子どもと家族の心理社会的ケア ファシリティドッグ・プログラムを中心に………権守 礼美

・看護管理者が元気になる! 看護と人事の協働で実現するWLB(71)
大晦日に考える……やはり、休日・夜間に頑張る人に応えなければ………竹中 君夫

・医療安全TOPICS(136)
第67回報告書「医療関連機器圧迫創傷(MDRPU)に関連した事例」について………井上 純子

・医療行政なるほど塾
外来機能報告ワーキンググループが報告書まとめる 紹介受診重点医療機関の基準示す………「社会保険旬報」編集部

・厚生行政ウォッチング………柳屋 有里

◆コラム
・日本訪問看護財団からのお知らせ
・「看護」FAXご注文
・読者FAXシート
・読者プレゼントBOOKS+
・次号予告/編集後記