精神医学 Vol.66 No.2【電子版】

2024年 02月号

特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み

電子版販売価格: ¥ 3,080 (本体:¥2,800 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
120ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0488-1281
電子版ISSN
1882-126X

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)

月刊、増大号を含む年12冊

目次

特集 うつ病のバイオマーカー開発の試み
企画:栗山健一

特集にあたって
栗山 健一

生物学的指標(バイオマーカー)の定義
栗山 健一

うつ病のメタボローム解析によるバイオマーカー開発の試み
松島 敏夫・他

うつ病のバイオマーカーとしての脳由来神経栄養因子
?村 玲児

炎症性バイオマーカー──うつ病における活用の可能性
岩田 正明

うつ病における視床下部-下垂体-副腎系のバイオマーカー
功刀 浩

気分障害における構造MRI研究とバイオマーカー開発の現況
原田 舟・他

機能的MRIを用いたうつ病の生物学的指標開発の試み
岡田 剛

臨床におけるNIRSの役割
野田 隆政・他

うつ病のバイオマーカーとしての睡眠脳波
鈴木 正泰

うつ病の眼球運動研究
鬼塚 俊明

心拍変動・行動指標を用いたデジタルフェノタイピングに向けて
石川 祐希・他

気分症における概日関連指標の開発
吉池 卓也

うつ病バイオマーカーとしての腸内細菌叢の可能性
酒本 真次・他

うつ病のデジタルバイオマーカー
堤 明純

●展望
精神疾患を抱える女性に対するプレコンセプションケア
根本 清貴・他

●短報
インターロイキン-6の高値を認めた悪性症候群の一例
菊池 章・他

同時使用端末数:3
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 28 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法