Heart View Vol.30 No.12【電子版】

2026年11月増刊号

【特集】穿刺から始まる最先端のインターベンション

電子版販売価格: ¥ 6,160 (本体:¥5,600 + 税10%)

特記事項

  • 「心リハをやらないカテーテルインターベンションに意味があるか?─慢性冠症候群(CCS)に対する心臓リハビリテーションの意義」(175~179ページ)は都合により電子版には収載していません。
出版社名
メジカルビュー社
発行年月
電子版発売日
ページ数
184ページ
判型
B5
印刷版ISSN
1342-6591
電子版ISSN
2423-964X

巻号一覧

概要

【特集】穿刺から始まる最先端のインターベンション

目次

I 総論
 1 右心カテーテル検査,左心カテーテル検査のプランニング  七里 守
 2 検査・治療の説明,合併症を防ぐ重要ポイント,穿刺はどうする?  新井 陸
 3 CVITの専門医制度―その目的,専門医に求められるもの,到達目標  石井秀樹
 4 循環器医減少時代のインターベンションをどうする?  森野禎浩
 5 AIはカテーテル医をどう支える?  樋上裕起
 
II 冠動脈インターベンション(PCI)
 1 遠位橈骨動脈アプローチ(dRA)は従来の前腕橈骨動脈アプローチ(cRA)よりカテーテル手技に向いているのか?  吉町文暢
 2 慢性冠症候群に対するPCIの適応が厳しくなっているが,SDMはどうする?  潟手庸道,中埜信太郎
 3 心筋虚血による胸痛の原因は,微小循環,冠攣縮,心外膜血管の器質的狭窄のどれが多いか?  ―INOCA/IOCAを包括した原因の考え方と治療  松澤泰志,辻田賢一
 4 Angiography-derived physiologyは使えるか?  FFR/NHPRは生き残れるか?  谷垣 徹,川瀬世史明,松尾仁司
 5 日本のお家芸,血管内イメージングのエキスパートになるにはどうすればよいか?  久保隆史,北村美樹,中島悠希,出口陽之,瀧原主也
 6 成績の悪い複雑病変(CTO,石灰化,入口部)をどう攻略する?  道明武範
 7 ステントレスかDES firstか?  村松 崇
 8 ACS治療のゴールはTIMI 3 flow―Slow flowを防ぐコツ,起こったときのリカバリー  良永真隆
 9 インターベンション時における機械的循環補助(MCS)デバイスのトリセツ  中田 淳
 
III 末梢血管インターベンション(EVT)
 1 EVTの適応は現状のままでよいのか?  吉井大智,飯田 修
 2 ガイドワイヤーの通し方  丹 通直
 3 拡張道具のバリエーション―バルーン,特殊バルーン,アテレクトミー,レーザーなど拡張デバイスと適応について  早川直樹,三輪宏美
 4 EVTのファイナルデバイスは何か?  藤原昌彦
 5 CLTIの包括的マネジメント  鈴木健之
 6 急性下肢動脈閉塞の対処法  飛田一樹
 7 進化した静脈インターベンション―静脈インターベンションは必要か?  田邉康宏
 8 腎デナベーションをどのように普及させるか?  青木二郎
 
IV 構造的心疾患治療(SHD)
 1 TAVIよりSAVRが良い患者は本当にいるのか?  山内治雄
 2 僧帽弁・三尖弁治療はどこまで進化したか? TEER時代の戦略  三浦瑞樹,片岡明久
 3 経皮的左心耳閉鎖術(LAAC)か直接経口抗凝固薬(DOAC)か?  阿佐美匡彦
 4 心房中隔は常に閉鎖するべきなのか? 心房中隔穿刺手技の競合  金澤英明,笠原智大
 5 成人先天性心疾患のカテーテル治療はどこまで来たか?  原 英彦
 6 PTSMA/PTMCの現在の立ち位置は?  高見澤 格
 
V 刺すだけでは終われないカテーテルインターベンション
 1 PCI終了後の管理と薬物療法の最適化  木下大資,南 尚賢
 2 心リハをやらないカテーテルインターベンションに意味があるか?  ─慢性冠症候群(CCS)に対する心臓リハビリテーションの意義  民田浩一
(本項目は都合により電子版には未収載となっています)
 3 やりっぱなしはダメ―データ登録の先にあるもの  山地杏平

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