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看護教育 Vol.61 No.1【電子版】

2020年01月発行

特集 のばすべきコミュニケーション能力とは

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1391
電子版発売日
2020/01/13
ページ数
96ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,760 (本体¥1,600+税10%)

印刷版ISSN
0047-1895
印刷版発行年月
2019/12
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概要

特集 のばすべきコミュニケーション能力とは 看護基礎教育検討会の報告書にて、新たな「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」のなかの「看護師教育の基本的考え方」に、「対象を中心とした看護を提供するために、看護師としての人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う」という項目が追加されました。その理由の1つに、地域医療や多職種連携を推進するなかで、看護師の活躍が強く求められるようになったことがあるといえるでしょう。コミュニケーション能力を身につけることは、これまでの看護教育においても求められ続けてきました。特集では、ベッドサイドでの患者-看護師関係に着目しがちなコミュニケーション教育について、新たな視点から見つめ直すとともに、看護学生や看護師、特に新人看護師に必要とされるコミュニケーション能力についても考えます。

目次


看護基礎教育検討会の報告書にて、新たな「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」のなかの「看護師教育の基本的考え方」に、「対象を中心とした看護を提供するために、看護師としての人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う」という項目が追加されました。その理由の1つに、地域医療や多職種連携を推進するなかで、看護師の活躍が強く求められるようになったことがあるといえるでしょう。
コミュニケーション能力を身につけることは、これまでの看護教育においても求められ続けてきました。特集では、ベッドサイドでの患者-看護師関係に着目しがちなコミュニケーション教育について、新たな視点から見つめ直すとともに、看護学生や看護師、特に新人看護師に必要とされるコミュニケーション能力についても考えます。

■看護技術としてのコミュニケーションスキルを指導する
藤井 徹也
■コミュニケーション能力を構成するもの
なにを、どのようにのばすのか
堀田 亮
■システム思考を用いた患者・家族とのコミュニケーション
井上 玲子
■「わるい知らせ」の伝え方を基礎教育でどのように教えるか
藤森 麻衣子
■脱・こども的コミュニケーション
組織で生き抜くためのコミュニケーション能力
秦野 美和
■インタビュー これからの医療コミュニケーション教育
平田 オリザ



■焦点
[座談会]『専門職連携教育ガイドライン』活用に向けて
池西 静江/酒井 郁子/渡辺 美保子
■特別記事
教育実践報告を書こう! その1 実践報告を書く準備
岩崎 千晶
[コラム]看護教員の視点から
山下 裕紀



●新連載 今日から使えるアイスブレイク・1
なりきりインタビュー
内藤 知佐子
●新連載 看護教育×法律相談 知っておきたいトラブル対応のポイント・1
看護教員が法律を学ぶ意味とは
星野 豊
●〈教育〉を哲学してみよう・6
「目的-手段」図式を超えて
杉田 浩崇
●専門看護師とともに考える実習指導のポイント
昭和大学の臨床教員の立場から・10
母性看護学領域 概要と指導ポイント
佐藤 陽子
[コラム]臨床教員を対象としたFDの実際
中村 綾子/野村 賢一
●医療通訳 in バンクーバー・10
大麻に対する考え方の違い
高橋 麻貴子
●核心に迫る授業改善 インストラクショナルデザインによる事例検討・10
定番を疑ってみよ
平岡 斉士