医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

Medical Practice 2019年10月号【電子版】

尿検査異常へのアプローチ~尿を手がかりに腎・尿路と全身を診る

出版社
文光堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/08/03
ページ数
168ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,860 (本体¥2,600+税10%)

印刷版ISSN
0910-1551
印刷版発行年月
2019/10
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
66 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

概要

尿検査異常へのアプローチ~尿を手がかりに腎・尿路と全身を診る
特集テーマは「尿検査異常へのアプローチ~尿を手がかりに腎・尿路と全身を診る」.記事として,[座談会]尿検査異常に対するアプローチと連携,[この症例から何を学ぶか]腎機能障害を契機に全身疾患が発見された症例,[One Point Advice]リウマチ学と神経学,[今月の話題]二重標識水を用いた摂取エネルギー設定の再考,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]CREDENCE試験,[この検査値から何を疑うか?] 腹水中の好中球数増加 他を掲載.

目次

【特集】
●扉/濱崎敬文
[座談会]
●尿検査異常に対するアプローチと連携
 出席者/須永眞司・濱崎敬文・小島一郎・高野秀樹
[総説]
●腎疾患と尿検査異常/守矢英和
●全身疾患と尿検査異常/和田健彦
[セミナー①/尿検査からわかること]
●適切な尿検体の採り方,検体処理,保存の方法/森田賢史ほか
●尿定性検査(尿試験紙法)/真弓健吾
●尿沈渣/宿谷賢一
●血 尿/衣笠哲史
●蛋白尿/小板橋賢一郎
●膿尿・細菌尿/内田大介ほか
●尿生化学/佐藤 大
●尿中バイオマーカー/宮本佳尚
●下部尿路機能障害/亀井 潤
[トピックス]
●ドーピングと尿異常/竹村浩至ほか
●AKI早期診断に向けた新たな尿検査─尿中低酸素の検出─/平川陽亮
[セミナー②/各疾患領域からみた尿検査とその異常へのアプローチ]
●感染症と尿検査異常/吉野友祐
●循環器疾患と尿検査異常/本田智子
●血液疾患と尿検査異常/髙橋 慧ほか
●糖尿病・代謝,内分泌疾患と尿検査異常/髙士祐一
●消化器疾患における尿検査/佐野拓真ほか
●悪性腫瘍と尿異常/松本明彦
●救急における尿検査/早瀨直樹
●小児の尿検査とその異常へのアプローチ/瀬谷 恵
[この症例から何を学ぶか]
●腎機能障害を契機に全身疾患が発見された症例/本田謙次郎
[Self─assessment test]
【連載】
〈One Point Advice〉
●国内初のCAR-T細胞療法/宮川義隆
●G群溶血性レンサ球菌による反復感染(再燃と再感染)の事例/高橋 孝
●認知症=もの忘れ?:陥りやすい思い込み/佐藤正之
●リウマチ学と神経学/川畑仁人
●経カテーテル弁膜症治療/阿古潤哉
●platypnea-orthodeoxia syndrome—座位にて悪化する低酸素血症/山田充啓
●トランスサイレチン型心アミロイドーシス診療の進歩/肥田 敏
●キラルアミノ酸をご存知でしょうか?/猪阪善隆
〈今月の話題〉
●CREDENCE試験/山崎智貴ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●膵がんの早期診断マーカー/本田一文
〈この検査値から何を疑うか?〉第19回
●腹水中の好中球数増加/名越澄子