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Medical Practice 2015年3月号【電子版】

最新のウイルス肝炎の実地日常診療~経口抗ウイルス薬をどう使っていくか

出版社
文光堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/08/03
ページ数
166ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥2,750 (本体¥2,500+税10%)

印刷版ISSN
0910-1551
印刷版発行年月
2015/03
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概要

最新のウイルス肝炎の実地日常診療~経口抗ウイルス薬をどう使っていくか
特集テーマは,「最新のウイルス肝炎の実地日常診療~経口抗ウイルス薬をどう使っていくか」.記事として,[座談会]DAA(direct-acting antivirals)時代におけるウイルス肝炎の実地日常診療,[この症例から何を学ぶか]抗ウイルス治療によりHCVが消失したが10年後に再発癌をきたした症例,[One Point Advice],[今月の話題]がんの分子標的免疫療法,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]大腸憩室炎,[今月の疾患]伝染性紅斑,他を掲載.

目次

【特集】
●扉/田中 篤
[総説:わが国のガイドラインとその活用]
●日本肝臓学会C型肝炎治療ガイドライン/平松直樹
●日本肝臓学会B型肝炎治療ガイドライン/黒崎雅之
[座談会]
●DAA(direct-acting antivirals)時代におけるウイルス肝炎の実地日常診療
 出席者/小池和彦・小林裕太郎・田中 篤・藤田善幸
[セミナー:最新の実地診療のポイントの整理と活用]
●ウイルス肝炎の疫学update/田中純子
●HBVマーカー─HBs抗原の経時的測定がなぜ重要なのか?─/新海 登ほか
●B型急性肝炎の現状と実地診療/橋本直明ほか
●HBV再活性化:最新の情報をどう生かすか/持田 智
●E型肝炎を見逃すな─現状と対処法─/姜 貞憲
●HCVに対する新薬の開発状況と将来の実地診療/須田剛生ほか
●DAA(direct-acting antivirals)に対する耐性変異─現状と実地診療─/今村道雄ほか
●HCV消失後の肝発癌─現状と実地診療─/八橋 弘
●DAA時代におけるC型肝硬変患者の実地マネージメント/吉治仁志ほか
●DAA時代におけるHCV感染腎機能低下患者の実地マネージメント/銭谷幹男
[トピックス:海外のガイドラインを知る]
●海外のC型肝炎治療ガイドライン/四柳 宏
●海外のB型肝炎治療ガイドライン/亀崎秀宏ほか
[治療:より有効でより安全な経口抗ウイルス薬の使いかたと治療成績]
●HBV:Peg-IFNの位置づけは?/井津井康浩ほか
●HBV:核酸アナログ製剤の長期治療成績と安全性/髭 修平ほか
●HCV:Daclatasvir/Asunaprevirの使いかたと治療成績/鈴木文孝
●HCV:Sofosbuvirの使いかたと治療成績/高田 亮ほか
●HCV:DAA時代におけるIFN治療の意義/ 坂本 穣ほか
●日常における生活指導のポイントと実際─C型慢性肝炎に対する鉄制限食の意義─/是永匡紹ほか
[この症例から何を学ぶか]
●抗ウイルス治療によりHCVが消失したが10年後に再発癌をきたした症例/田中 篤
[Self-assessment test]
【連載】
〈今月の疾患〉
●伝染性紅斑/大熊喜彰
〈One Point Advice〉
●アルコール摂取と心筋梗塞/森田啓行
●病院はシマウマで溢れている?/林 松彦
●平均寿命/兼本成斌
●日常診療に必要な検査の読みかた
 鉄則10:アルコール・薬剤の酵素誘導以外でみられるγ-GTPの単独上昇/荒瀬康司
●胸腔穿刺/大貫恭正
●成人気管支喘息の時間外診察/山谷睦雄
●うるさいだけじゃない─いびきは体の危険信号!/村田 朗
●逆説的な所見/太田 樹
〈今月の話題〉
●がんの分子標的免疫療法/平家勇司ほか
〈知っておきたいこと ア・ラ・カルト〉
●大腸憩室炎/新倉量太ほか