J. of Clinical Rehabilitation 33巻5号【電子版】

神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割

電子版販売価格: ¥ 2,860 (本体:¥2,600 + 税10%)
出版社名
医歯薬出版
発行年月
電子版発売日
ページ数
100ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0918-5259
電子版ISBN
 

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概要

神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
●神経難病疾患は進行性であり,他疾患と同様,適切な時期にリハビリテーション治療・教育指導を行いながらの在宅生活が主体となってきている.そのため,生活期リハビリテーションの充実は早急に検討すべき課題である.
●本特集では、在宅の神経難病患者のリハビリテーション治療の実態とその課題に関する調査結果が示された後、4人のトップランナーが具体的な現場での状況や指導内容について解説.リハビリテーション治療の標準化から在宅での支援、就労の課題についても取り上げた.
●さらにはリハビリテーション医療だけでなく,臨床心理士や運動教室の役割についても触れ,さまざまな視点から在宅での神経難病患者のサポートについて考えた一冊である.

目次

特集 神経難病患者の在宅生活におけるリハビリテーション医療の役割
TOPICS 糖尿病地域連携,真に連携すべきものは何か?―糖尿病診療の質の均一化をめざす広島県西部地区の取り組み
リハなひと
地域リハビリテーションの現状と今後
ニューカマー リハ科専門医
各都道府県における自動車運転に関する公安委員会提出用診断書の書き方―脳卒中関係
知っていてほしい義肢装具とその実際
リハビリテーション科医師に必要な診察,評価手技
認知症の基礎知識とリハビリテーション
リハビリテーション関連職の現状と展望
臨床研究

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