J. of Clinical Rehabilitation 35巻5号【電子版】

- 出版社
- 医歯薬出版
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/05/18
- ページ数
- 100ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥2,860 (本体¥2,600+税10%)
- 印刷版ISSN
- 0918-5259
- 印刷版発行年月
- 2026/05
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巻号一覧
概要
●高齢者の嚥下障害は,長期経過のなかで加齢や病態進行により,いずれ経口摂取による十分な栄養確保が困難となる時期を迎える.最善の評価と訓練を尽くしても,誤嚥リスクを抱えつつ経口摂取を望む患者と向き合う場面は,臨床で少なくない.
●「お楽しみ程度の経口摂取」は,摂食嚥下機能回復体制加算の算定要件に含まれる,患者評価指標FOISのレベル2として制度上も位置づけられているが,その定義や判断主体,実践方法は明確とは言いがたい.安全性とQOLの両立を図るには,嚥下評価に加え,臨床倫理の視点が不可欠である.
●本特集では,摂食嚥下・誤嚥性肺炎領域の第一線で活躍する専門家が,「お楽しみ程度の経口摂取」を多職種連携の視点から論じる.経口摂取の続け方と終え方を考えるための指針となる一冊である.
目次
巻頭カラー デジタルフロンティア:次世代技術の展望
ニューカマー リハ科専門医
Muscle Health―多職種連携で拓く包括的介入の最前線
最新版! 摂食嚥下機能評価―スクリーニングから臨床研究まで
AIと医療DX
神経・筋疾患治療の最前線
リハビリテーション室にある用具・器具
支援機器の現在と未来-普及に向けた取り組み
医療機関における運転指導
リハビリテーション関連学会に行ってみよう!
臨床経験
