BRAIN and NERVE Vol.78 No.6【電子版】

2026年 06月号

特集 難病医療ハンドブック

電子版販売価格: ¥ 3,080 (本体:¥2,800 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
A4変
印刷版ISSN
1881-6096
電子版ISSN
1344-8129

巻号一覧

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概要

特集 難病医療ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

目次

特集 難病医療ハンドブック

わが国の難病対策と課題
小森哲夫

日本のALS医療・ケアの再評価:日本・欧州・米国・カナダの国際比較──人工呼吸,社会参加支援,終末期選択,承認薬,精密医療からの考察
伊藤道哉

神経難病に対する治療の発展と社会的・倫理的問題
漆谷 真

神経難病診療における倫理的問題の特徴と協働意思決定
杉浦 真

難病における新たな遺伝医療の現状と課題──PGT-Mを中心に
佐々木愛子

難病における遺伝カウンセリングと多職種連携
関屋智子

難病リハビリテーションの最前線
中馬孝容

神経難病における呼吸リハビリテーション──肺容量リクルートメントと機械的咳嗽を中心に
寄本恵輔

神経難病における摂食嚥下・栄養障害の対応
國枝顕二郎

神経難病とコミュニケーション支援
井村 保

難病とともに生きる人の治療と仕事・学びを両立するための支援
中井三智子

難病診療連携コーディネーターの役割
岩木三保

[コラム]患者会って何ですか?
伊藤建雄

大学病院・難病診療連携拠点病院の病診多職種連携
太田康之

小児期発症慢性疾患患者の成人移行支援──難病医療の中で
望月葉子,大迫美穂

神経難病の災害対策
宮地隆史

神経難病診療における遠隔医療とデジタル技術の利活用
大山彦光

病理解剖の現状と課題
髙尾昌樹

●脳の「部分と全体」
第1回 脳幹の構成──連続性と特異性
小林 靖,本郷 悠

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