BRAIN and NERVE Vol.75 No.8【電子版】

2023年 08月号

特集 アルツハイマー病は本当に早期発見できるのか

電子版販売価格: ¥ 2,970 (本体:¥2,700 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
88ページ
判型
A4変
印刷版ISSN
1881-6096
電子版ISSN
1344-8129

巻号一覧

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概要

特集 アルツハイマー病は本当に早期発見できるのか 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

目次

特集 アルツハイマー病は本当に早期発見できるのか

病歴聴取と身体診察だけで前臨床期のアルツハイマー病をどれほど疑えるか
福武敏夫

血液/脳脊髄液マーカーはどれくらい役に立つか
徳田隆彦

脳MRIはどれくらい役に立つか
安池政志,他

核医学診断法はどれくらい役に立つか
石井賢二

嗅覚検査はどれくらい役に立つか
武田 篤

神経心理学的検査はどれくらい役に立つか
緑川 晶

■総説
オキシトシン可視化手法の開発と動態解析──オキシトシンの「見える化」とそこから見えてきたこと
塗谷睦生

パーキンソン病の病態進展と甲状腺
斉木臣二

■症例報告
脊髄空洞症を呈したCurrarino症候群の一手術例
根本卓也,他

●医師国家試験から語る精神・神経疾患
第8回 抗うつ薬の情動面での副作用
菊地俊暁

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