訪問看護と介護 Vol.27 No.1【電子版】

2021年1月発行

特集 自宅で療養する新型コロナ患者の支援で、看護師たちには何が求められたのか――コールセンターの経験、自宅訪問の体験

電子版販売価格: ¥ 1,650 (本体:¥1,500 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
80ページ
判型
B5
印刷版ISSN
1341-7045
電子版ISSN
1882-143X

巻号一覧

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概要

特集 自宅で療養する新型コロナ患者の支援で、看護師たちには何が求められたのか――コールセンターの経験、自宅訪問の体験 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

目次

2021年6月下旬頃から始まった新型コロナウイルス感染症の第5波では、
8月中旬、過去最多となる新規感染者数を記録しました。
急速な感染拡大を見せた時期、首都圏をはじめとした各地域で
病床が逼迫する状況が生まれ、
自宅療養を余儀なくされる人も急増しました。
その中、自宅で療養する患者への対応を担った看護師たちがいます。
看護師たちは渦中の現場で何を見て、どのようにケアに当たっていたのか。
それは平時の看護実践と何が同じで、どう違っていたのか。
本特集では、自宅療養をする人を
コールセンター(架電・受電)でサポートした看護師と、
住まいに訪問して支援した看護師に話を聞きました。
企画監修:山岸 暁美(慶應義塾大学医学部公衆衛生学教室講師/一般社団法人ヘルスコミュニティ研究機構機構長・理事長)

■座談会
コールセンターの経験、訪問看護の体験を語る――神奈川県藤沢市「地域療養の神奈川モデル」での実践から
椎名美貴/眞榮和紘/中川征士/柳澤優子/山岸暁美

■覆面座談会
「電話による健康観察・療養指導」とはどのようなものだったのか

■巻頭/特別記事
「暮らしの保健室」の10年 6つの機能と求められる役割
神保康子/秋山正子

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・148
「時」が来ると思い出す
秋山正子

●スペシャリストの現場思考・7
精神看護
生田深香

●訪問看護BCPプロジェクト・5
STEP4 業務影響分析
山岸暁美/岩本大希/金坂宇将/平山司樹/藤野泰平

●そういえば、私がん患者だった・5
脱毛も悪くない! 懐かしい人に会える日々
濵本千春

●往復郵便・10
物語に目を向けること、物語をひらくこと
榊原千秋/頭木弘樹

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