医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

訪問看護と介護 Vol.24 No.6【電子版】

2019年06月発行

特集 どうあることなのか、意思決定支援 「アドバンス・ケア・プランニング」とか「人生会議」とか

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-143X
電子版発売日
2019/06/10
ページ数
80ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,650 (本体¥1,500+税10%)

印刷版ISSN
1341-7045
印刷版発行年月
2019/05
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS9.0以降 / Android5.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android5.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
60 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

特集 どうあることなのか、意思決定支援 「アドバンス・ケア・プランニング」とか「人生会議」とか 2018年3月に改訂された「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」では、人生の最終段階で受ける医療・ケアについて、医療および介護従事者が利用者や利用者家族と日頃からくり返し話し合う、いわゆる「アドバンス・ケア・プランニング」を行なう必要性が明文化されました。在宅療養の現場に登場する専門職は医師、看護師、ケアマネジャー、介護職など多岐にわたりますが、これらの職種がこの「意思決定支援」とも呼ばれる関わりのなかで果たす役割、登場するタイミングは、まったく異なるはず。そのなかで一体、どのような支援が求められているのでしょうか。5月号では訪問看護師の意思決定支援について、看護師の実践からその姿を追いました。本号ではそれをさらに深める形で、そもそも「自分で決めることを支援する」ってどういうものかを考えます。また、訪問看護師以外の職種側から見た意思決定支援の姿を探るべく、その支援において自らの役割をどのように定義し、何をしているのかも尋ねました。「訪問看護」の外側に出てみると、「意思」がどこに生まれ、支援はどのようにして成されるものなのかを考えるヒントが得られました。

目次


2018年3月に改訂された「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」では、人生の最終段階で受ける医療・ケアについて、医療および介護従事者が利用者や利用者家族と日頃からくり返し話し合う、いわゆる「アドバンス・ケア・プランニング」を行なう必要性が明文化されました。在宅療養の現場に登場する専門職は医師、看護師、ケアマネジャー、介護職など多岐にわたりますが、これらの職種がこの「意思決定支援」とも呼ばれる関わりのなかで果たす役割、登場するタイミングは、まったく異なるはず。そのなかで一体、どのような支援が求められているのでしょうか。5月号では訪問看護師の意思決定支援について、看護師の実践からその姿を追いました。本号ではそれをさらに深める形で、そもそも「自分で決めることを支援する」ってどういうものかを考えます。また、訪問看護師以外の職種側から見た意思決定支援の姿を探るべく、その支援において自らの役割をどのように定義し、何をしているのかも尋ねました。
「訪問看護」の外側に出てみると、「意思」がどこに生まれ、支援はどのようにして成されるものなのかを考えるヒントが得られました。

■意思決定支援とはどうあることか
「人生の最終段階における医療ケアの決定プロセスに関するガイドライン」のポイント
紅谷 浩之
■「自分で決める」ことを支援する
その難しい営みに、支援者はどう関わることができるのか
尾藤 誠司
■[インタビュー]家族に肩の力を抜いてもらう。
それも医師の“新しい”仕事
大蔵 暢
■失敗例から介護支援専門員のACPの実践に必要なことを考える
ある施設での事例と、呼吸器装着を拒否したALS患者の事例から
横山 裕子
■意思決定に関わるなかで、介護支援専門員に問われるもの
乳がん末期、老衰、肺がん末期の事例をめぐって
西澤 文恵
■[インタビュー]意思が立ち上がる場の風景
状況を整えることが支援者の役割
水野 英尚



■特別記事
訪問看護ステーションにおける記録電子化の潮流
 老健事業「記録書II標準化」調査研究が浮き彫りにした訪問看護の近未来像を踏まえて
瀬戸 僚馬



●生き場所と死に場所をさがしてる。・6
やっぱり誰かに伝えたかった
幡野 広志
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・117
堺の地によみがえる ニーズがそこにあるから
秋山 正子
●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・2
病院と在宅のケアの違いは「妥協」?
清水 奈穂美
●シンソツきらきら・30
はじめての多職種連携
横田 雄士・小瀬 文彰
●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・9
その人らしい生活とは?
たむら あやこ