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訪問看護と介護 Vol.26 No.1【電子版】

2021年1月発売

特集 倫理的感受性を高める ACPにも必要な「価値観を揺さぶられる」感性

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-143X
電子版発売日
2021/01/11
ページ数
80ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,650 (本体¥1,500+税10%)

印刷版ISSN
1341-7045
印刷版発行年月
2020/12
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同時使用端末数
3
対応OS
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概要

特集 倫理的感受性を高める ACPにも必要な「価値観を揺さぶられる」感性 誰かの人生に深く関わる訪問看護の現場では、倫理的葛藤に直面することが多くあります。ただ、それを「課題」であると意識する機会がない限り、ケアを提供すべき療養者や家族を知らず知らずのうちに傷つけてしまう可能性さえあります。「よかれと思っていたこと」が、相手には不快なことだった。「きっとこうだろう」という思い込みで、失敗した。「本当にこれでよかったのだろうか」と今でも迷っている。本特集では、療養者や家族から学んだ貴重な経験を寄せていただくとともに、「価値観を揺さぶられる」ことの重要性に焦点を当てます。

目次

ase(1)  その課題は「本当の課題」なのか?
自宅で看取りができると思い込んでいた事例から
濵本千春

Case(2)  サインに気付ける「ゆとり」が必要
些細な「モヤモヤ」事例から
倉持雅代

Case(3)  「あんたもそう思うんか」
頷くことしかできなかった事例から
森本清美

Case(4)  隣人の恐怖、母親の負担
周囲の限界を超えた事例から
宮子あずさ

[物語]もやもやちゃん
新型コロナによる"面会制限"が私たちに問うもの
新城拓也

漫画『家でのこと』から引き出される倫理観
訪問看護初学者への「教材」として使ってみました
清水奈穂美

地域の多職種で倫理検討会をしています
「モヤモヤ」を語り合えるチームの強さ
田中美樹/清水奈穂美

アンコンシャスバイアスとは何か
思い込みを脱し、柔軟性を高める
北村英哉

■特別記事
ウィズコロナ時代の訪問看護【後編】
期待される役割と、地域包括BCPの必要性
山岸暁美

■レポート こちら現場からお届けします!・10
「言葉」がケアとナレッジになる
坂口博紀

●訪問看護師のための判断力トレーニング・1
訪問看護師に必要な「判断力」とは
清水奈穂美

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・136
CCRCってなに?
秋田版CCRCの一角に暮らしの保健室
秋山正子

●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・10
認知症の病型分類 (2)
内田直樹