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訪問看護と介護 Vol.26 No.10【電子版】

2021年10月発行

特集 多疾患併存患者への在宅ケアの展開――シナリオで学ぶ「バランスモデル」

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-143X
電子版発売日
2021/10/04
ページ数
88ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,650 (本体¥1,500+税10%)

印刷版ISSN
1341-7045
印刷版発行年月
2021/09
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概要

特集 多疾患併存患者への在宅ケアの展開――シナリオで学ぶ「バランスモデル」 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

2型糖尿病、慢性心不全、骨粗鬆症、認知症、変形性膝関節症を併せ持っている人──。
こうした主たる慢性疾患を複数抱える療養者の存在は決して珍しいものではありません。
多疾患併存の状態(=マルチモビディティ)に対しては、単一疾患を念頭に置いたアプローチではなく、総合的に関わっていく必要があります。
しかし、「総合的」といってもどのようなことを考慮すればよいのでしょうか?
 本特集では、「多疾患併存」であることによって生じるリスクや負担について解説。
その上で、「本人の能力」と「治療負担」に注目する「バランスモデル」という考え方を軸とした、多疾患併存患者へのケアについて学びます。

目次

■総論
今、在宅高齢者の「マルチモビディティ」へのケアが求められている――「バランスモデル」をケアに活かす
大浦誠

■解説
シナリオで学ぶ「バランスモデル」の実践
① 大学病院にも通院する在宅患者
② たくさん出てきた薬剤
③ 生活指導もほどほどに
④ サポートの存在
⑤ レジリエンスを高める
補論 バランスモデルを、四則演算モデルで補強する
大浦誠

●まちケアプロジェクト探訪記 5
「福祉」を起点に自分の住むまちをよくする方法って!?――ミノワホーム・カミヤト凸凹保育園・春日台センターセンター(予定地)を訪ねて
堀田聰子/西上ありさ/密山要用

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に! 145
心豊かに穏やかに看取る(後編)
秋山正子

●在宅療養生活支援の見える化の試行 3
訪問看護の対象を見える化する
川村佐和子/酒井美絵子/蒔田寛子/尾﨑章子/中野康子

●訪問看護師のための判断力トレーニング 10
訪問看護における判断エラーと認知バイアス
清水奈穂美

●スペシャリストの現場思考 4
摂食嚥下障害看護
増田翼

●訪問看護BCPプロジェクト 3
STEP2 リスクアセスメント
山岸暁美/岩本大希/金坂宇将/平山司樹/藤野泰平

●そういえば、私がん患者だった 2
世界が灰色に見えた。でも、色彩の世界につなぎとめてくれる人々
濵本千春

●往復郵便 7
出すぎたり出てくれなかったり
頭木弘樹/榊原千秋