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訪問看護と介護 Vol.27 No.6【電子版】

2022年11月発行

特集 そのとき精神科訪問看護で何ができるか 不完全燃焼事例から考えてみる

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-143X
電子版発売日
2022/10/31
ページ数
90ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,650 (本体¥1,500+税10%)

印刷版ISSN
1341-7045
印刷版発行年月
2022/11
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3
対応OS
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概要

特集 そのとき精神科訪問看護で何ができるか 不完全燃焼事例から考えてみる 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)隔月刊(奇数月)、年6冊

目次

「精神科訪問看護は難しい」。そのような声を聞くことがあります。「難しさ」を生む背景はさまざまあります。精神症状のつかみどころのなさもあれば、ケアの効果が可視化されづらい精神科訪問看護の性質もあるのでしょう。そこに本人または家族との対人関係上の困難さが加わって、一筋縄ではいかなくなるケースも存在するようです。本特集では、精神科訪問看護の不完全燃焼感を残したケースに注目しました。一筋縄ではいかず、支援者が行き詰まりを覚えたケースです。現実の関わりや利用者本人・家族・訪問看護師をめぐって起こっていることを見てみると、精神科訪問看護として行っていくべきことや、見逃してはいけないポイントが浮き上がってきました。特集 そのとき精神科訪問看護で何ができるか――不完全燃焼事例から考えてみる■学び直しの総論精神科訪問看護のアセスメントのポイントとコツ――オレム・アンダーウッドモデルを活用しながら「生活への支障」を見る小瀬古伸幸■事例検討対談不完全燃焼事例を話し合ってみる――そのとき精神科訪問看護として何ができたか濵本千春/小瀬古伸幸■巻頭/特別記事誌面展示会 ぐるり。尾山直子/編集室■特別記事在宅ケアとLGBTQ坂井雄貴■実践報告当訪問看護ステーションを利用する障害児のきょうだい児向け職業体験の取り組み――母親たちが勤務する当就労継続支援事業所での実践菴原亮太/藤田祥代/喜多一馬●新連載 Hallo! ポジティヴヘルス オランダ生まれの“健康”の新概念・1「ポジティヴヘルス」とは何か川田尚吾●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・153早めからの訪問看護に思う――がん治療中、外来通院中からの関わり秋山正子●訪問先のちょっと気になる人。精神科ナースはどう見る? どうする?・2薬を大量に使用する独居男性……もしかして依存症?萱間真美●バッドニュースコミュニケーション塾・5「寄り添い」とは、「聴く」と「待つ」である岡山容子●そういえば、私がん患者だった・10(最終回)2度目のがん体験だったけれど濵本千春●往復郵便・15(最終回)漏らすロボット頭木弘樹/榊原千秋■レポートHOUMONホットラインケアと環境を考えるイベントをやっています。大谷匠HOUMONホットライン第12回 日本在宅看護学会学術集会を開催します!川添高志こちら現場からお届けします!・17加藤有香