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看護 Vol.78 No.3【電子版】

2026年3月号

出版社
日本看護協会出版会
電子版ISSN
2437-0193
電子版発売日
2026/03/17
ページ数
80ページ
 判型
A4変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,760 (本体¥1,600+税10%)

印刷版ISSN
0022-8362
印刷版発行年月
2026/02
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
40 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

概要

特集:看護政策推進のための エビデンスの集積・活用体制の構築
日本看護協会は、2022年度から基盤強化事業の1つとして、「看護政策推進のためのエビデンスの集積・活用体制の構築」に取り組んでいます。
本特集では、国が進める根拠に基づく政策立案(Evidence -based Policy Making:EBPM)や、日本看護協会のEBPM推進の取り組みを概観した上で、DiNQLやさまざまな調査等で得られたデータの活用とともに、日本看護協会と東京大学により開設された社会連携講座(ナーシングデータサイエンス講座)について解説します。

Feature for Managers:自ら考え、動く人が育つ職場づくり
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
今月号では、看護師長、主任やスタッフが自ら考え、発信する仕組みづくりを行い、次世代管理者や、自律的に行動する人材の育成をはかり、効果を上げている3つの取り組みを紹介します。

目次

◆特集 看護政策推進のための エビデンスの集積・活用体制の構築
【総論】看護政策におけるEBPMの推進:早尾 弘子
【解説1】DiNQLがつなぐ臨床データと政策立案:看護の大規模データベースの重要性:長坂 雄太
【解説2】ナーシングデータサイエンス講座が担う役割:林田 賢史・友滝 愛・久貝 波留菜・矢坂 泰介・森田 光治良・康永 秀生・池田 真理

◆JNA/日本看護協会
【会長の手帳】秋山 智弥
【副会長活動ダイジェスト】任 和子・山本 則子・勝又 浜子
【専務理事からのワークリポート】中野 夕香里
【常任理事のマンスリー通信】井本 寛子・木澤 晃代・田母神 裕美・松本 珠実・橋本 美穂・淺香 えみ子
【TOPICS】日本看護協会看護研修学校 
認定看護管理者教育課程サードレベル2026年度開講のお知らせ オンラインで受講しやすくインタラクティブな学習環境を提供:吉村 浩美・谷口 孝江
【JNA INFORMATION】
【国際情報のページ】高橋 良成・峰澤 亜咲実・鈴木 恵巨
【看護研修学校の窓から】樋口 ミキ
【都道府県看護協会事業だより】栃木県:朝野 春美

◆Feature for Managers 自ら考え、動く人が育つ職場づくり
【報告1】戦略マップの活用で師長の思いを可視化:菅原 多栄子
【報告2】「やりたい看護」から始まる自律的な組織づくり:上野 真弓
【報告3】理念を「語る」から「共有する」へ 職員参画型ホームページ運営の実践:鎗野 りか・大石 勝美

◆Series for Managers
【カスタマーハラスメントの基礎知識(3)】病院がカスハラ対策を十分に行っていないと負う恐れのあるリスク:前田 哲兵
【管理職の働き方とタイムマネジメント(3)】そもそもタイムマネジメントとは何か:山本 武史

◆Series
【N.Focus】ディーセント・ワークとジョブ・クラフティング 小さな工夫で生き生きと働ける職場へ:山住 康恵
【〈新連載〉わたしの推し本】任 和子
【能登半島の災害から学ぶべきこと(10)】:松下 功/column 小藤 幹恵・中出 裕美
【看護職に選ばれる病院・施設】岩手県:柳田 美喜子
【医療安全TOPICS(184)】大野 星子
【医療行政なるほど塾】「社会保険旬報」編集部