理学療法ジャーナル Vol.60 No.10【電子版】

2026年 10月号

特集 理学療法士のための高次脳機能障害ナビ 症候理解から臨床実践まで

電子版販売価格: ¥ 2,090 (本体:¥1,900 + 税10%)
出版社名
医学書院
発行年月
電子版発売日
ページ数
120ページ
判型
B5
印刷版ISSN
0915-0552
電子版ISSN
1882-1359

巻号一覧

概要

特集 理学療法士のための高次脳機能障害ナビ 症候理解から臨床実践まで 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

月刊、年12冊

目次

特集 理学療法士のための高次脳機能障害ナビ──症候理解から臨床実践まで
企画:信迫悟志

エディトリアル 高次脳機能障害を理学療法の視点から捉える
信迫悟志

脳卒中後の遂行機能障害・注意障害と理学療法
酒井克也

半側空間無視と理学療法
高村優作,他

失行と理学療法
信迫悟志

姿勢定位障害と理学療法
根津利也,他

身体失認・片麻痺の病態失認と理学療法
内沢秀和

失語の理解を深める──言語聴覚療法の観点から
安部佳子

重複した高次脳機能障害を有する患者への理学療法の工夫
中村潤二,他

日本の理学療法における高次脳機能障害に関する課題
渡辺 学

■Close-up アントレプレナーシップ──その概念と医学・理学療法への応用
アントレプレナーシップの基礎概念──医学・医療職における「価値創造」の視点
谷口達典

理学療法領域におけるアントレプレナーシップの実践──臨床・研究・社会実装をつなぐ行動原理
金子文成

内部障害を有する高齢者に対する運動療法を通所介護で実装する試み──理学療法士主導による2040年を見据えた医療・介護連携モデル
木澤清行

●とびら
自分ごとに手繰り寄せる想像力
片岡保憲

●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編⑥
脳梗塞──ワレンベルグ症候群
井上大聖

●わたしの時間の過ごし方②
地域の未来を守る,理学療法士としての挑戦
中尾聡志

●発達性協調運動症 理学療法士の実践ガイド④
日常生活活動への支援──作業療法士の視点から
東恩納拓也

●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門⑦
心電図の計測──携帯型心電計HCG-8060Tを用いた簡便な心電図計測
木村 朗

●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた⑥
回復期の運動器疾患──急性期情報の活用と在宅支援を見据えた情報収集
湯田智久

●症例報告
慢性閉塞性肺疾患合併冠動脈バイパス術後患者が在宅酸素療法導入となり,運動耐容能向上とともに在宅酸素療法の離脱を達成した1例
五月女宗史,他

●資料
当院リハビリテーション部療法士における診療班別・経験年数別にみた手指衛生5つのタイミングの調査
山本洋司,他

●ひろば
就学生徒に対するリハビリテーションの職業体験
小川巧馬,他

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