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理学療法ジャーナル Vol.53 No.10【電子版】

2019年10月発行

特集 これからの理学療法 2025年以降の姿を見据えて

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1359
電子版発売日
2019/10/14
ページ数
90ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,980 (本体¥1,800+税10%)

印刷版ISSN
0915-0552
印刷版発行年月
2019/10
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概要

特集 これからの理学療法 2025年以降の姿を見据えて 2025年以降のこれからの理学療法を見据えて,日本における社会保障制度改革の流れを概観し,世 界保健機関(World Health Organization:WHO)が2030年までにめざすリハビリテーションの概要, WHOの中心分類として新たに提供される国際保健介入分類(International Classification of Health Interventions:ICHI),世界の理学療法先進協会が目指す将来戦略についてまとめた.これらを踏ま えて,座談会を通して,これからの理学療法の姿について多岐の視点から大いに語り合っていただき, 理学療法・理学療法士に求められる姿を模索した.

目次

これからの時代に適応する理学療法
半田 一登
これからのリハビリテーション
  -世界保健機関リハビリテーション2030会議から
久野 研二
国際保健介入分類とチーム医療
向野 雅彦
2025~2030年に向けての戦略-世界規模でみたこれからの理学療法
伊藤 智典,他
座談会:これからの理学療法の姿
金子 文成・榊 聡子・松井 一人・
松田 淳子・山本 理恵子・内山 靖

>>> 「EOI(essences of the issue)」こちら(PDFファイル)
特集の各論文の概要をご紹介しています



●脳画像から読み取る障害像と理学療法・10
中大脳動脈梗塞(1)-重度の運動麻痺と感覚障害,
 pusher現象,半側空間無視,病態失認がみられた右中大脳動脈梗塞例
阿部 浩明
●とびら
うつろい
中本 隆幸
●1ページ講座 理学療法関連用語~正しい意味がわかりますか?
自己効力感
森川 真也
●1ページ講座 外国人とのコミュニケーション
中国
服部 健治
●入門講座 地域生活につなげるさまざまなサービス・2
障害者総合支援法に関連するさまざまなサービス
青木 昌子
●講座 運動器の理学療法-その常識は正しいか?・2
肩関節疾患における腱板トレーニングは肩関節疾患の改善に有効か?
千葉 慎一
●臨床実習サブノート 「日常生活活動」をみる・6
移乗
平野 明日香
●学会印象記
13th International Society of Physical and
 Rehabilitation Medicine World Congress
 最先端医学としての国際リハビリテーション医学会世界会議
深田 和浩
第35回日本義肢装具学会学術大会
 「ネクストステージ」に理学療法士はついていけるか
小原 謙一
●甃のうへ
どうなる? 未来予想
道端 ゆう子
●報告
スピーカーを応用した振動覚測定と下肢振動覚の身体部位特性
戸田 香,他
●臨床のコツ 私の裏ワザ
立脚下肢骨盤挙上に対する運動療法のコツ
中嶋 直樹
●文献抄録
中井 雄貴・川原 弓佳・高橋 恵里・田邊 素子