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助産雑誌 Vol.74 No.8【電子版】

2020年08月発行

特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1421
電子版発売日
2020/08/10
ページ数
80ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,650 (本体¥1,500+税10%)

印刷版ISSN
1347-8168
印刷版発行年月
2020/07
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概要

特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に エコーも含む出生前検査や胎児診断が身近になった現在,おなかの赤ちゃんの病気-脊髄髄膜瘤,心臓病,ダウン症候群など-が分かることがあります。その場合,妊娠継続をするか,それとも産まない選択をするか,妊婦と家族は岐路に立たされます。いずれを選択しても,また,生まれてから赤ちゃんの障害が分かっても,妊婦と家族が孤独にならないように支援される体制が望まれます。特集では,助産師をはじめとする医療者が,どのようにすると妊婦たちを支えられるのか,現在のサポート体制や意思決定の考え方などをご紹介し,臨床の助産師ができる,具体的な支援方法を考えていきたいと思います。

目次


エコーも含む出生前検査や胎児診断が身近になった現在,おなかの赤ちゃんの病気-脊髄髄膜瘤,心臓病,ダウン症候群など-が分かることがあります。その場合,妊娠継続をするか,それとも産まない選択をするか,妊婦と家族は岐路に立たされます。
いずれを選択しても,また,生まれてから赤ちゃんの障害が分かっても,妊婦と家族が孤独にならないように支援される体制が望まれます。特集では,助産師をはじめとする医療者が,どのようにすると妊婦たちを支えられるのか,現在のサポート体制や意思決定の考え方などをご紹介し,臨床の助産師ができる,具体的な支援方法を考えていきたいと思います。

■妊産婦・家族・医療者へのサポート体制の構築を目指して
林 伸彦
■妊婦が自律的に納得のいく意思決定を支援するために
有森 直子
■助産師として母親と家族をどう支えるか
對馬 朱香
■女性の選択を支え続けた30年間
英国の出生前診断専門相談機関ARC代表 ジェーン・フィッシャーさんに聞く
河合 蘭/[通訳・取材協力]林 伸彦
■胎児診断・胎児治療の歴史と現在
遠藤 誠之
■在宅での母子と家族の支援
訪問看護ステーションでの助産師の役割
柳瀬 美耶




■海外レポート
Boronia Pre-release Centre for Womenを視察して
 オーストラリア・パース州における女子受刑者の社会復帰に向けた取り組みの一例
鈴井 江三子/小村 大樹
■TOPICS
「NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン2020年(改訂)版」のポイント
内田 美恵子



●医療コミュニケーションことはじめ[1]
医療コミュニケーションへの序章
 「医療の基本骨格」から見た医療コミュニケーション
中野 重行
●続・いのちをつなぐひとたち[20]
杉浦加菜子さん

●宝物,教えてください[54]
助産師としての原点となった手紙
坂田 清美
●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[5]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 この後どうなった?
渡辺 大地
●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践
 現象学的分析編[4](最終回)
実践場面の“問い”から始まる臨床看護の本質 母親の力と発信
村上 靖彦
●りれー随筆[427]
自然な生活を通して見えてきたこと
前里 ゆきの