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助産雑誌 Vol.78 No.1【電子版】

2024年 02月号

特集 データでみる「助産所のお産」 嘱託医療機関との連携で実現する安全性と継続性

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1421
電子版発売日
2024/02/05
ページ数
108ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,980 (本体¥1,800+税10%)

特記事項
本書では、権利者の意向により、以下の記事の写真が表示できません。ご了承のうえ、ご購入ください。・P.1-3(連載「うまれてくる風景」第7回:繁延あづさ著
印刷版ISSN
1347-8168
印刷版発行年月
2024/01
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3
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
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概要

特集 データでみる「助産所のお産」 嘱託医療機関との連携で実現する安全性と継続性 妊娠・出産・育児を支えるだけでなく、多様な女性の一生にわたってケアを提供するという、助産師の役割はかつてないほどに重要になっています。その役割を果たすためにどんな手段や方法があるのか、どんな考え方や知識が求められるのか、助産師から助産師に伝える架け橋となるような雑誌をめざしています。
2022年より出産写真家による写真を表紙とし、本文デザインをリニューアルして、より視覚的に理解できる、読みやすい誌面に生まれ変わりました。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月)、年6冊

目次

特集 データでみる「助産所のお産」──嘱託医療機関との連携で実現する安全性と継続性

1.助産所との医療連携の成り立ちとその実績の推移
土屋清志

2.妊娠期における嘱託医師と助産所との協働管理
土屋清志

3.助産所管理の周産期予後──妊娠・分娩経過と移行管理数
土屋清志

4.助産所管理の母体と新生児の統計
土屋清志

5.リスクの分類とラベリング,リスクの構造分析
土屋清志

6.助産所管理の症例におけるリスク管理
土屋清志

7.移行症例の検討
①NRFSにて緊急母体搬送──妊婦のリスクを早期に発見し,医師による診断と治療にゆだねる
ハンズの会

②産後出血多量への対応──助産師の検査・注射・投薬などの医療行為
ハンズの会

③医療連携における緊急帝王切開──嘱託産婦人科医師の28%が現在分娩を取り扱っていない施設という現状をどう考えるか
ハンズの会

④ART後の40歳以上の高齢初産──助産所はハイリスク妊婦を医療機関に紹介し,正常妊婦のみを扱うようにすべきか?
ハンズの会

8.助産所と嘱託医療機関による医療連携──助産所の助産師・嘱託医療機関の助産師・嘱託医師 それぞれの立場から
今村理恵子/岩田敦子/土屋清志

■座談会
「助産所のお産」を見つめ直し,未来につなぐ──助産所と嘱託医療機関による継続的な周産期管理で,地域の妊娠・出産・育児を支援する意義とは
土屋清志/荒井英恵/月野真紀/青柳三代子/清水幹子

■Report
『助産雑誌』公開収録
母乳外来で心をほぐす助産力──乳房ケアからはじまるファミリーケア

●新連載 助産師の臨床推論を学ぼう![1]
助産師の臨床推論って?
伊藤美栄

●新連載 助産師の疑問に答える! 実践的おっぱい講座[1]──多角的な「胸」の知識
助産師が知っておくべき豊胸術(乳房増大術)の知識
Satoko Fox

●うまれてくる風景[7]
繁延あづさ

●無痛分娩の超ソボクなギモンに産科麻酔科医が答える──教えて! ヒュウガ先生[6・最終回]
最終回だから無謀にも「望ましい無痛分娩」を定義してみた。
日向俊輔/田辺けい子

●りれー随筆[456]
思い通りの助産師人生!?
渡邊美香