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助産雑誌 Vol.76 No.5【電子版】

2022年10月発行

特集 共働き家庭のための出産準備アップデート

出版社
医学書院
電子版ISSN
1882-1421
電子版発売日
2022/09/26
ページ数
96ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,980 (本体¥1,800+税10%)

印刷版ISSN
1347-8168
印刷版発行年月
2022/10
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対応OS
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概要

特集 共働き家庭のための出産準備アップデート 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)

隔月刊(偶数月),年6冊

目次

共働き世帯が全世帯の6割を超え,働く女性の中では第1子出産後も継続して就労する割合が5割を超えています。助産師が出会う妊産婦の多くが「働く女性」であり,パートナーも就労している「共働き家庭」です。これらの家庭は,妊娠・出産・育児において,専業主婦やその家庭とは異なるニーズと困難を抱えることになります。出産や育児のために準備することや,必要とする情報も異なります。
本特集では,「共働き家庭を対象とした出産準備・育児教室に追加したい内容」を念頭に,助産師の専門分野(助産・医学情報や育児技術)以外の情報をまとめました。対象のニーズを捉え,的確な情報提供と支援につなげるために,助産師がアップデートしたい内容や考え方をご紹介します。


特集 共働き家庭のための出産準備アップデート

データで見る 共働きカップルの意識と現状──「育児と仕事の両立」の実際とうまくいくための工夫とは?
監修 山谷真名

働く女性が抱える「子育てと仕事の両立不安」を解消する
堀江敦子

共働き家庭が知っておきたい妊娠・出産・育児に関する制度とお金の話
井戸美枝

「保活」と復職支援のポイント
貫名 茜

「特権」から考える 家庭内の不平等の解決法
出口真紀子

■特別企画 家族で育児をするための産後の計画づくり アフターバースプランをやってみよう!
アフターバースプランをやってみよう
青野有紀子/山下梨江子

アフターバースプランをやってみた!──経験者の声から学ぶ意義と実践ポイント
渡邊千夏/青柳早祈/佐藤愛子/梶岡智佳子/髙崎若奈

■実践報告
産科・周産母子センターにおけるグリーフケアの取り組み──委員会活動の実際と今後の課題
太田 絢/鎌田展子/三上薫子

●表紙リレー連載 出産写真家が撮るお産と家族の風景[5]
NO BABY, NO FUTURE
きくちさかえ

●日本の乳信仰 総論[5]
おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様を記録する──資料にみる乳信仰とその存続・今後の課題
おっぱい神社等を記録するワーキンググループ

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[74]
静岡県立看護専門学校 助産学科

●りれー随筆[448]
成人教育をきっかけにつながる縁
坂本和代