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医学のあゆみ279巻8号【電子版】

肝硬変は治るか? 組織改築改善・研究の最前線

出版社
医歯薬出版
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/11/22
ページ数
70ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,540 (本体¥1,400+税10%)

印刷版ISSN
0039-2359
印刷版発行年月
2021/11
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概要

肝硬変は治るか? 組織改築改善・研究の最前線
企画:寺井崇二(新潟大学大学院医歯学総合研究科消化器内科学分野)

・B型肝炎ウイルス,C型肝炎ウイルスの感染による慢性肝炎,あるいはアルコール肝炎,肥満症に伴う非アルコール性脂肪肝炎などが原因で肝硬変が進む.
・肝線維化進行による門脈圧亢進により側副血行路形成や腸管浮腫をきたし,静脈瘤形成やその破裂,腸内細菌などPAMPsに影響を受けたり,便秘や解毒能の低下からくる脳症,近年ではPoPHにもつながることが解明されてきた.
・ウイルス制御も可能になった今,われわれは今まで“No return point”を超えたとあきらめていた肝硬変症患者に対する次世代治療の開発,あるいは悪化させない新たな治療の開発を進めていかなければならない.

目次

■はじめに――No return pointを超えるためのTranslational Research & Reverse Translational Research
【基礎】
■肝線維化進行の機序
■iPS細胞を用いた創薬研究――肝線維化治療薬の開発
■幹細胞・オルガノイドを用いた肝線維化研究の最前線
■線維化改善機序からみた肝線維症の治療戦略
■薬剤による肝線維化改善――ADAMTS13を含めて
【トランスレーショナルリサーチ】
■間葉系幹細胞,エクソソームを用いた肝硬変治療
■ビタミンAをターゲットにした肝線維化改善剤の開発
【臨床】
■抗ウイルス療法による肝線維化改善
■門脈系血行動態の改変による肝線維化改善の可能性

TOPICS
【皮膚科学】
免疫チェックポイント阻害薬誘発皮膚免疫関連有害事象――乾癬様皮膚炎を中心に
【社会医学】
大切な人を介護した経験は「人生会議」実施に関連する――「人生の最終段階における医療に関する意識調査」の分析から

連載
【この病気,何でしょう? 知っておくべき感染症】
24.疥癬――その治療と対策(病型が違えば感染力も大違い)
【オンラインによる医療者教育】
10.オンラインを活用した模擬患者参加型医療面接教育――大阪市立大学での試み
【ユニークな実験動物を用いた医学研究】
8.マーモセット――そのユニークな特性と,ヒトとの類似性
【COVID-19診療の最前線から――現場の医師による報告】
2.COVIDー19の疫学――発生率,死亡率,年齢,性別,患者背景,発生様式,発生地域,とくに世界と日本のデータ比較

フォーラム
【子育て中の学会参加】
16.耳鼻咽喉科医の場合