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病理と臨床 2016年 7月号【電子版】

疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向

出版社
文光堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/09/13
ページ数
112ページ
 判型
B5変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,190 (本体¥2,900+税10%)

印刷版ISSN
0287-3745
印刷版発行年月
2016/07
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概要

疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向
特集テーマは,「疾患研究の基盤となる国際コンソーシアムの動向」.がんにおける個別化医療に向けた国際連携,エピゲノムの多様性把握を目指す国際連携,次世代オミックス疾患解析の基盤となる国際連携,データ共有とビッグデータ解析に向けた国際連携,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],[病理における医療倫理の諸問題],[今月の話題],他を掲載.

目次

【特集】
[がんにおける個別化医療に向けた国際連携]
●国際がんゲノムコンソーシアムの現状と今後の方向/柴田龍弘
●横断的がんゲノムプロジェクト(Pan-cancer project)/中川英刀
●試験ネットワーク・WIN Consortium/NCI-MATCH/SCRUM Japan/坂東英明
[エピゲノムの多様性把握を目指す国際連携]
●Roadmap/Blueprint/国際ヒトエピゲノムコンソーシアム(IHEC)/金井弥栄
●IHECで把握されたエピゲノムの多様性と発がん初期過程におけるエピゲノム変化/
 新井恵吏
●IHECで把握された胎盤・子宮内膜のエピゲノムと周産期疾患におけるエピゲノム異常/
 冨川順子
[次世代オミックス疾患解析の基盤となる国際連携]
●Human Proteome Organization(HUPO)/小寺義男ほか
●ヒトメタゲノムプロジェクトに関するコンソーシアム/山田拓司
[データ共有とビッグデータ解析に向けた国際連携]
●肺発がんリスクの規定要因を同定するための国際コンソーシアム研究/白石航也ほか
●国際希少疾患研究コンソーシアム:International Rare Disease Research Consortium(IRDiRC)/葛原 樹
●Global Alliance for Genomic and Health(GA4GH)/三橋信孝
【連載】
<マクロクイズ>[87]/立石陽子ほか
<CPC解説>[84]
●生前に診断がつかなかったErdheim─Chester病の一剖検例/仲田典広ほか
<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[4]
●乳がん領域のコンパニオン診断/増田しのぶ
<病理における医療倫理の諸問題>[4]
●病理検体の研究利用における医療倫理/井藤久雄
<医療事故調査制度の経緯と現状>[4]
●医療事故調査への対応─北海道の場合/田中伸哉
<今月の話題>
●Carcinoma in situ/大林千穂
【Information】