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病理と臨床 2022年臨時増刊号【電子版】

がんゲノム医療時代の分子腫瘍学

がんゲノム医療時代の分子腫瘍学

出版社
文光堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2022/04/25
ページ数
424ページ
 判型
B5変型
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥9,900 (本体¥9,000+税10%)

印刷版ISSN
0287-3745
印刷版発行年月
2022/04
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概要

がんゲノム医療時代の分子腫瘍学
ゲノムの最新知識やその解析法の実際といった基本的事項を押さえ,腫瘍にかかわる代表的な分子機構を概説するとともに,家族性腫瘍や各臓器のがんにおける分子腫瘍学の最新知見を集約!がん遺伝子パネル検査の実情と展望についての解説も.知識のアップデートのために読むも良し,診断に迷ったときの辞書として手元に置くも良し.“がんゲノム医療時代”の今,押さえておきたい知識が詰まった心強い一冊.

目次

第1部 がんの分子病理学(序論)
 A.がんの分子生物学
  1.ゲノムの構成
  2.遺伝子バリアントの表記方法
  3.がん遺伝子とがん抑制遺伝子
  4.エピジェネティクス(1)メチル化異常
  5.エピジェネティクス(2)ヒストン修飾の異常
  6.エピジェネティクス(3)RNAによる制御
  7.遺伝子異常と多段階発がん
 B.解析法
  1.FISH・ISH
  2.分子病理学的検索のための核酸抽出
  3.PCR法
  4.ヒトゲノム研究におけるマイクロアレイ解析(CGH・SNP・メチル化など)
  5.次世代シークエンシング(1)次世代シークエンシングの原理
  6.次世代シークエンシング(2)がんゲノム医療における変異解析
  7.次世代シークエンシング(3)RNAシークエンシング解析
  8.次世代シークエンシング(4)リキッドバイオプシー

第2部 腫瘍発生に関わる分子機構
  1.WNTシグナル経路
  2.MAPK経路
  3.PI3K/AKT/mTOR経路
  4.TGF-β経路
  5.細胞周期とチェックポイント制御因子
  6.DNA修復機構

第3部 がんの分子病理学(各論)
 A.家族性腫瘍
  1.Lynch症候群
  2.遺伝性びまん性胃がん
  3.遺伝性乳癌卵巣癌症候群
  4.Li-Fraumeni症候群
  5.家族性大腸腺腫症
  6.多発性内分泌腫瘍症
 B.臓器がん
  1.脳腫瘍
  2.頭頸部がん・口腔がん
  3.唾液腺腫瘍
  4.甲状腺がん
  5.食道がん
  6.胃がん
  7.大腸がん
  8.GIST
  9.肝細胞がん
  10.胆道がん
  11.膵がん
  12.肺がん
  13.乳がん
  14.腎がん
  15.尿路がん
  16.前立腺がん
  17.子宮体がん
  18.子宮頸がん
  19.卵巣がん
  20.骨軟部腫瘍
  21.皮膚腫瘍・悪性黒色腫
  22.悪性中皮腫
  23.白血病
  24.リンパ腫

第4部 遺伝子パネル検査
  1.がんゲノム医療の制度
  2.がんゲノム医療(1)OncoGuideTM NCCオンコパネル システムの特徴
  3.がんゲノム医療(2)FoundationOne® CDxがんゲノムプロファイルの特徴
  4.がんゲノム医療(3)血中循環腫瘍DNA(ctDNA)を用いたがん遺伝子パネル検査の特徴
  5.小児・AYAがん遺伝子パネル検査の展望
  6.造血器遺伝子パネル検査の展望
  7.遺伝性腫瘍に対する多遺伝子パネル検査

終わりに ―がんの遺伝子診断の未来―