病理と臨床 2016年 4月号【電子版】

肺癌II

電子版販売価格: ¥ 3,190 (本体:¥2,900 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
122ページ
判型
B5変
印刷版ISSN
0287-3745
電子版ISBN
 

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概要

肺癌II
特集テーマは,「肺癌II」.非角化型扁平上皮癌の診断と鑑別,大細胞癌の病理診断,神経内分泌癌,腺扁平上皮癌の診断(切除組織),悪性中皮腫の病理診断,NUT carcinoma,Sclerosing pneumocytoma,PEComa群の腫瘍,Pulmonary myxoid sarcoma with an EWSR1─CREB1 translocation,Meningioma,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[悪性腫瘍に対する分子標的治療薬],[病理における医療倫理の諸問題],[医療事故調査制度の経緯と現状],[今月の話題],他を掲載.

目次

【特集】
●非角化型扁平上皮癌の診断と鑑別(生検および切除組織)/武島幸男
●大細胞癌の病理診断/大谷恭子
●神経内分泌癌─他の臓器との相違を含めて─/榊原里江
●腺扁平上皮癌の診断(切除組織)/谷田部恭
●悪性中皮腫の病理診断/廣島健三
[新しい疾患]
●NUT carcinoma/田中祐吉
●Sclerosing pneumocytoma/坂下信悟
●PEComa群の腫瘍/吉田朗彦
●Pulmonary myxoid sarcoma with an EWSR1─CREB1 translocation/岩越朱里
●Meningioma/真砂勝泰
●肺の筋上皮腫/筋上皮癌/佐藤由紀子
【連載】
<マクロクイズ>[84]
 森永正二郎
<CPC解説>[81]
●肝門部胆管癌が疑われた混合型肝癌の一剖検例/向所賢一ほか
〔悪性腫瘍に対する分子標的治療薬〕
 連載にあたって/桑田 健
<悪性腫瘍に対する分子標的治療薬>[1]
 肺がん領域の分子標的治療薬/宇田川響ほか
〔病理における医療倫理の諸問題〕
 連載にあたって/伊藤雅文
<病理における医療倫理の諸問題>[1]
●日本における医療倫理の歴史から統合倫理指針まで/伊藤雅文
〔医療事故調査制度の経緯と現状〕
 連載にあたって/内藤善哉
<医療事故調査制度の経緯と現状>[1]
●「医療事故調査制度」について/木村壯介
<今月の話題>
●病理側からみた内科臨床と剖検/猪狩 亨
●腎糸球体基底膜の二重化について/大橋健一
<Review/Opinion>
●「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」における病理医の役割─兵庫地域
 事例の経験から─/近藤武史
<情報処理>
●免疫染色抗体便覧の紹介/二瓶義道
【Information】

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