病理と臨床 2024年8月号【電子版】

骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方

電子版販売価格: ¥ 3,300 (本体:¥3,000 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
112ページ
判型
B5変型
印刷版ISSN
0287-3745
電子版ISBN
 

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています

概要

骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方 特集テーマは,「骨髄病理のトピックス~日常診療と最新WHO分類を踏まえた病態のとらえ方」.骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理像を含めて─,骨髄性腫瘍(AML,MDS)のWHO分類の概説,WHO分類第5版における骨髄増殖性腫瘍の概説,形質細胞腫瘍および異常タンパクを伴う疾患,血液内科医が骨髄病理診断に期待するもの 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],[今月の話題]を掲載する.

目次

【特 集】
 骨髄病理の見方―非腫瘍性疾患の骨髄病理像を含めて─……高柳奈津子 他
 骨髄性腫瘍(AML,MDS)のWHO分類の概説……三好寛明
 WHO分類第5版における骨髄増殖性腫瘍の概説……髙野  桂
 骨髄病変を伴うリンパ性腫瘍─WHO分類第5版を踏まえて─……大石直輝
 形質細胞腫瘍および異常タンパクを伴う疾患……中村直哉
 骨髄の遺伝子検査・フローサイトメトリー検査法の原理と見方……倉田盛人
 血液内科医が骨髄病理診断に期待するもの……野上彩子
 クローン性造血……大西威一郎
 白血病治療の最前線―分子標的薬・骨髄移植のUp to date―……名島悠峰

【連 載】
◉マクロクイズ[184]
 田中麻理子 他
◉鑑別の森[35]
 皮膚の炎症性変化と菌状息肉症紅斑期
 Answer 1:菅谷 誠
 Answer 2:藤本正数
◉AIと病理─これまでの5年,これからの5年[13]
 鼎談「これからの病理AI」……吉澤明彦・森 健策・森井英一

【今月の話題】
 光顕でみている病変を,そのまま高倍率で確認したくなることはありませんか?……清水 章

【Information】

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 94 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法