病理と臨床 2023年10号【電子版】

胸腺・縦隔~その醍醐味を知る

電子版販売価格: ¥ 3,190 (本体:¥2,900 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
108ページ
判型
B5変型
印刷版ISSN
0287-3745
電子版ISBN
 

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概要

胸腺・縦隔~その醍醐味を知る 特集テーマは「胸腺・縦隔~その醍醐味を知る」. 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―胸腺ストロマ細胞の種類と機能,胸腺腫と重症筋無力症,胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法,胸腺に発生するリンパ腫の病理診断,【コラム】胸腺過形成の多義性について,胸腺病理の来し方行く末―下里幸雄先生を偲んで― 他を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[AIと病理],また,[今月の話題],他を掲載.

目次

【特 集】
 胸腺腫瘍のWHO分類―現状と課題―……比島恒和
 胸腺ストロマ細胞の種類と機能……新田 剛
 胸腺腫と重症筋無力症……安水良明 他
 胸腺腫・胸腺癌のゲノム異常―GTF2Ⅰを中心に―……樋口留美
 胸腺癌における神経内分泌マーカー発現―免疫染色のピットフォール―……加島淳平 他
 胸腺上皮性腫瘍に対する薬物療法……宿谷威仁
 縦隔胚細胞腫瘍の病理─他領域との類似と相違─……藤井大岳 他
 胸腺に発生するリンパ腫の病理診断……前島亜希子
 【コラム】胸腺過形成の多義性について……山田洋介 他
 胸腺病理の来し方行く末―下里幸雄先生を偲んで―……松野吉宏

【連 載】
◉マクロクイズ[174]
 成木佐瑛子 他
◉鑑別の森[25]
 膵臓生検での1型自己免疫性膵炎と浸潤性膵管癌
 Answer 1:能登原憲司
 Answer 2:福嶋敬宜
◉AIと病理─これまでの5年,これからの5年[3]
 日本消化器内視鏡学会におけるAI研究の現状と今後……田中聖人

【今月の話題】
 「消えたもの」を観る……能登原憲司

【Information】

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