病理と臨床 2016年 1月号【電子版】

遠隔病理診断とデジタルパソロジー

電子版販売価格: ¥ 3,190 (本体:¥2,900 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
108ページ
判型
B5変
印刷版ISSN
0287-3745
電子版ISBN
 

巻号一覧

概要

遠隔病理診断とデジタルパソロジー
特集テーマは,「遠隔病理診断とデジタルパソロジー」.遠隔病理診断に関わる諸規則と今後の方向性,遠隔病理診断の依頼を受けることの可能な医療機関,東北地方における遠隔病理診断の現状と新たな取り組み,沖縄県における遠隔病理診断,IHEと病理画像の標準化,海外のデジタルパソロジー事情,等について考察する.連載記事として,[マクロクイズ],[CPC解説],[各種顕微鏡の進歩],[今月の話題],他を掲載.

目次

【特集】
●遠隔病理診断の始まりとこれまでの経緯/澤井高志
●遠隔病理診断のガイドラインと診断に際して留意すべき点について/土橋康成
●遠隔病理診断に関わる諸規則と今後の方向性/佐々木 毅
●遠隔病理診断の依頼を受けることの可能な医療機関/林 昭伸
●東北地方における遠隔病理診断の現状と新たな取り組み/渡辺みか
●滋賀県における全県型遠隔病理診断ICTネットワーク事業の紹介/真鍋俊明ほか
●沖縄県における遠隔病理診断/國吉真平ほか
●病理診断のパラダイムシフト,デジタルパソロジー新時代の到来/森 一郎
●デジタルパソロジーの教育への応用/佐々木功典ほか
●IHEと病理画像の標準化/東福寺幾夫
●カレントトピックス:海外のデジタルパソロジー事情/八木由香子
【連載欄】
<マクロクイズ>[81]/森永正二郎
<CPC解説>[78]
●高度な骨髄癌腫症とPulmonary tumor thrombotic microangiopathyを合併した胃癌の
 一剖検例/吉本多一郎ほか
<各種顕微鏡の進歩>[10]
●光音響顕微鏡/石原美弥
<今月の話題>
●医療事故調査制度における茨城県病理解剖支援体制/野口雅之
●PD─L1の免疫染色/比島恒和ほか
<ひろば>
●いわゆる微小乳頭癌成分Micropapillary componentについて/近藤武史
【Information】

同時使用端末数:2
対応OS:iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidの動作確認端末
必要メモリ容量: 76 MB以上
※導入・利用方法
同時使用端末数:1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法