医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

病理と臨床 2019年7月号【電子版】

病理形態学の新技術

出版社
文光堂
電子版ISBN
 
電子版発売日
2021/08/30
ページ数
104ページ
 判型
B5変
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥3,190 (本体¥2,900+税10%)

印刷版ISSN
0287-3745
印刷版発行年月
2019/07
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
2
対応OS
iOS11.0以降 / Android8.0以降
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android8.0以降の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
76 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

概要

病理形態学の新技術
特集テーマは「病理形態学の新技術」.超解像顕微鏡の原理と応用/多色細胞系譜追跡法/細胞の個性を紐解く蛍光生体イメージングの進展/多光子励起顕微鏡を用いた病理診断/組織・器官の形成過程における細胞変形の原理とモデル化/画像解析と深層学習を用いた診断の基礎 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座].[今月の話題],[CPC解説]を掲載.

目次

【特集】
●超解像顕微鏡の原理と応用/岡田康志
●臓器の透明化の原理と実際/坂田ひろみほか
●多色細胞系譜追跡法/上野博夫
●細胞の個性を紐解く蛍光生体イメージングの進展/今西彩子ほか
●多光子励起顕微鏡を用いた病理診断/松井崇浩ほか
●電子線・X線イメージング技術が織りなす画像ビッグデータ時代の病理学/久米慧嗣ほか
●組織・器官の形成過程における細胞変形の原理とモデル化/奥田 覚
●画像解析と深層学習を用いた診断の基礎/舟橋 啓ほか
【連載】
〈マクロクイズ〉[123]/相島慎一
〈神経病理─変性疾患のみかた─〉[4]
●αシヌクレイノパチー(2)多系統萎縮症/齋藤理恵ほか
〈次世代病理技術講座〉[4]
●がんゲノムパネル検査(1)NCCオンコパネルの臨床実装/角南久仁子
〈今月の話題〉
●Glioma:統合診断への道しるべ/田中伸哉
〈CPC解説〉
●胃癌術後にコレステロール結晶塞栓症によりRoux-en-Y再建術Y脚部と十二指腸断端部の穿孔と腎不全を呈して死亡した1剖検例/鈴木俊顕ほか
【Information】