病理と臨床 2026年臨時増刊号【電子版】

免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─

電子版販売価格: ¥ 13,200 (本体:¥12,000 + 税10%)
出版社名
文光堂
発行年月
電子版発売日
ページ数
468ページ
判型
B5変型
印刷版ISSN
0287-3745
電子版ISBN
 

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概要

免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─
腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

目次

第1部 免疫組織化学のための病理部門運営
 1.病理部門における品質マネージメント
 2.日常の病理診断に役立つ抗体
 3.自動免疫染色装置
 4.抗体情報の収集-インターネットの利用
 5.免疫染色の精度管理
 6.免疫染色の保険点数
第2部 免疫組織化学技術の発展
 1.免疫染色の基礎:抗原賦活法,増感法,ラビット抗体
 2.細胞診の免疫染色
 3.迅速免疫組織化学R-IHC装置ラピート
 4.多重染色
 5.定量的計測法
 6.ISH(in situ hybridization)
第3部 腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)
 1.顎口腔領域
 2.鼻咽頭領域
 3.唾液腺
 4.食道
 5.胃
 6.大腸
 7.肝・胆
 8.膵
 9.肺
 10.胸腺
 11.中皮腫
 12.腎
 13.膀胱・前立腺
 14.精巣
 15.女性生殖器
  a.子宮
  b.卵巣
 16.乳腺
 17.内分泌
  a.下垂体
  b.甲状腺,副甲状腺
  c.副腎
  d.神経内分泌
 18.リンパ節
 19.骨髄
 20.皮膚
 21.骨
 22.軟部
 23.脳
 24.心臓・血管
 25.小児
 26.原発不明がん
第4部 非腫瘍性・全身性疾患への応用
 1.真菌症における免疫組織化学およびin situ hybridization法の位置付け
 2.感染症-ウイルス
 3.糸球体腎炎
 4.臓器移植
 5.GVHD
 6.IgG4関連疾患
 7.神経変性疾患
 8.アミロイドーシス
第5部 免疫組織化学の治療への展開
 1.治療選択のための分子病理学的検査
 2.乳癌
 3.肺癌
 4.胃癌
 5.大腸癌
 6.子宮体癌
 7.固形腫瘍・分子標的治療関連
 8.固形腫瘍・がん免疫療法関連
 9.造血器腫瘍
第6部 抗体index-拡充版-

索引

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