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レジデントノート増刊 Vol.24 No.11【電子版】

【特集】救急診療、時間軸で考えて動く!

出版社
羊土社
電子版ISBN
978-4-7581-1687-9
電子版発売日
2022/10/03
ページ数
229ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,170 (本体¥4,700+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7581-1687-9
印刷版発行年月
2022/09
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概要

【特集】救急診療、時間軸で考えて動く! 救急外来での初期評価・対応において,診断・治療・専門医へのコンサルテーションをいつまでに行い,それらを急ぐ状況について解説.救急診療で時間軸を意識すれば,素早く優先順位を判断し,現場で適切に動ける!

目次


Color Atlas

第1章 救急診療総論
1.初期評価:ABCDEアプローチを中心に
2.ゴールデンタイムとコンサルテーション
3.救急診療と診断エラー 救急診療において,特に時間軸を意識することで起こりうる診断エラーについて

第2章 救急診療各論1 直ちに診療を開始すべき症候
1.呼吸困難・呼吸不全
2.ショック
3.意識障害
4.痙攣

第3章 救急診療各論2 緊急性の高い疾患を有する症候
1.咽頭痛・頸部痛
2.一過性意識障害と失神
3.動悸・頻脈
4.胸痛
5.腰背部痛
6.腹痛
7.女性の腹痛・妊婦の腹痛
8.小児の腹痛
9.吐血・下血
10.頭痛
11.麻痺,失語,感覚障害診療 脳梗塞を中心に
12.発熱
13.体温異常

第4章 救急診療各論3 機能予後で時間を意識すべき症候
1.開放骨折とコンパートメント症候群
2.眼痛・視力低下
3.急性陰嚢症・持続勃起症

column
1.時間軸に関する救急外来でのtips
2.医師の睡眠時間と働き方改革
3.合間時間の活用術:5分あれば何をする?
4.エビデンスに基づくということ
5.文献の探し方と最新トピック

●付録:ゴールデンタイム一覧表
●索引
●執筆者一覧
●EM Allianceとは