医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0

レジデントノート増刊 Vol.26 No.8【電子版】

【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。

出版社
羊土社
電子版ISBN
978-4-7581-2720-2
電子版発売日
2024/07/25
ページ数
245ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥5,170 (本体¥4,700+税10%)

印刷版ISBN
978-4-7581-2720-2
印刷版発行年月
2024/07
ご利用方法
ダウンロード型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
3
対応OS
iOS最新の2世代前まで / Android最新の2世代前まで
※コンテンツの使用にあたり、専用ビューアisho.jpが必要
※Androidは、Android2世代前の端末のうち、国内キャリア経由で販売されている端末(Xperia、GALAXY、AQUOS、ARROWS、Nexusなど)にて動作確認しています
必要メモリ容量
28 MB以上
ご利用方法
アクセス型配信サービス(買切型)
同時使用端末数
1
※インターネット経由でのWEBブラウザによるアクセス参照
※導入・利用方法の詳細はこちら

巻号一覧

この商品を買った人は、こんな商品も買っています。

概要

【特集】ここからはじめる感染症診療 研修医が最初に悩むFever work-up教えます。 急性の発熱の原因で最多なのは感染症.この1冊で,よく出合う感染症を症状別にスッキリ整理し,原因微生物の推定・抗菌薬の選択までできるようになる!さあ,感染症診療はここからはじめよう!

目次

【目次】

Color Atlas
Web動画のご案内

第1章 発熱への初期対応,病歴聴取,診察,検査から治療薬まで
1.感染症診療の原則:抗菌薬は解熱薬ではない
2.救急外来でのFever work-up
3.病棟でのFever work-up
4.発熱患者の身体診察 これだけは見逃さない
5.明日からできる喀痰・尿・創部膿のグラム染色の実践
6.コンタミ? 真の菌血症? もう悩まない血液培養の解釈
7.発熱患者の画像検査 これだけは知っておきたい
8.研修医がマスターしておきたい抗菌薬10選
column 研修医のための感染症診療自己学習ツール

第2章 症状・患者ごとの感染症診療 シチュエーション別の対応
1.発熱+上気道症状
2.発熱+下気道症状
3.発熱+中枢神経症状
4.発熱+皮膚症状
5.発熱+尿路症状
6.発熱+消化器症状
7.発熱のみの場合
8.小児の発熱
9.高齢者の発熱
10.がん薬物療法中の患者の発熱
11.術後の発熱

第3章 レジェンド感染症医の思考を理解する
Case1.発熱+多臓器不全+皮疹
Case2.発熱+倦怠感+下痢

索引
執筆者一覧

ミニコラム
multiplex PCRと質量分析(MALDI-TOF MS)
インフル・コロナ迅速抗原検査