社会保険旬報 №3006【電子版】

- 出版社
- 社会保険研究所
- 電子版ISBN
- 電子版発売日
- 2026/07/22
- ページ数
- 42ページ
- 判型
- B5
- フォーマット
- PDF(パソコンへのダウンロード不可)
電子版販売価格:¥1,265 (本体¥1,150+税10%)
- 印刷版ISSN
- 1343-5728
- 印刷版発行年月
- 2026/07
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概要
厚生労働省は2026年7月3日、2040年を見据えた「地域医療構想策定ガイドライン」を公表した。今後、医療と介護の複合ニーズを抱える高齢者が増加する一方、生産年齢人口は減少する。限られた医療・介護資源を地域で有効に使うため、データを用いて質が高く効率的な医療提供体制を構築する必要がある。新たな構想では、病床の機能分化のみならず、外来医療・在宅医療、介護との連携なども含めた課題の解決に向け、地域の関係者が協議する。急性期拠点機能など新たに設ける医療機関機能を担う医療機関の確保も重要課題だ。
目次
《座標》専門医機構新理事長に今野弘之氏就任/病院団体が建築費高騰への支援を要望
《座標》外科医療確保特別加算の6月算定は19病院/病院経営調査で9月に医業収益回復見通し
《動向》2040年を見据えた地域医療構想 策定ガイドラインを厚労省が公表
《論評》「地域医療構想策定ガイドラインについての検証レポート ~本ガイドラインにおける実質的な不足・未決定の10ポイントと民間病院からの提言~」津留 英智
《論評》「新たな地域医療構想をどう考えるのか④ 大都市部の検討事項 ―福岡糸島医療圏を例として(2)」松田 晋哉
《随想―視診・聴診》「集まらない」高山 哲夫
《論評》「医療情報基盤としての電子カルテの今後(2) 生成AI時代の病院サイバー対策(上)―攻撃者の探索能力は何を変えるのか」高橋 泰
《潮流》自民党と維新の会が社会保障項目で合意
《潮流》協会けんぽが2025年度決算を発表
《潮流》地包ケア協会で田中滋氏が特別講演
《潮流》日本版キャンサードラッグファンドを提案
《潮流》中医協が中間年改定に向けて議論開始
《全世代型社会保障への道筋》(24)負担率の累進性強化に向けて 山﨑 泰彦
《NEWS》国保中央会大西会長、原理事長 臨時総会で再任 等
《経済スコープ》
《編集室・ワードカプセル》中医協委員
