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社会保険旬報 №3004【電子版】

2026年7月1日

《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催

出版社
社会保険研究所
電子版ISBN
 
電子版発売日
2026/07/02
ページ数
42ページ
 判型
B5
フォーマット
PDF(パソコンへのダウンロード不可)

電子版販売価格:¥1,265 (本体¥1,150+税10%)

印刷版ISSN
1343-5728
印刷版発行年月
2026/07
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概要

《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ―三保連合同シンポジウムを開催
内科系学会社会保険連合(内保連)、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)、看護系学会等社会保険連合(看保連)による三保連合同シンポジウムが6月19日、「令和8年度診療報酬改定の総括」をテーマに開催された。
令和8年度改定では、医療技術の新規収載や既存技術の再評価にとどまらず、三保連に関連の深い項目として、内科系の技術を評価した急性期病棟における「重症度、医療・看護必要度」の見直し、消化器外科医の減少に対する危機感から処遇改善と集約化を推進する「外科医療確保特別加算」などの新設、看護師などによる情報通信機器を活用した在宅療養指導の評価の新設など大きな改定があった。三保連シンポでは、令和8年度改定におけるそれぞれの活動とその成果が報告された。合同シンポの内容を紹介する。

目次

《視点》OTC類似薬の保険給付見直しで検討会
《座標》全日病会長が病院改革に向け6項目を提言/厚労相がマンジャロ等の適正使用求める
《座標》日医が男女共同参画社会で意識調査/令和8年度診療報酬改定の結果検証
《動向》「必要度」における内科系の技術の評価や外科医療確保特別加算の新設などを議論 ─三保連合同シンポジウムを開催
《論評》「病院進化論─過去から見た未来」加藤 尚子・鈴木 修一・長谷川 敏彦
《霞が関と現場の間で》(77)「消費税の擁護・再説」中村 秀一
《BOOK REVIEW》『ひとりじゃないき 認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由』
《特別レポート》内視鏡AIで検診の質の向上と価格の見直しを実現 ─仙台循環器病センター
《潮流》一部保険外療養の技術的検討会を設置
《潮流》第3次死因究明計画に向け検討開始
《潮流》医療部会が一般社団法人立の医療機関を議論
《潮流》医療DX活用へ医師会の役割を提言
《潮流》全自病が令和8年度定時総会を開催
《潮流》世界禁煙デーでタバコのリスク訴える
《潮流》がん計画の中間評価報告書を大筋了承
《潮流》後発品22成分66品目を薬価収載
《潮流》経済同友会が経営改革に向け規制緩和提言
《NEWS》公私病連新会長に中村哲也氏 邉見氏は名誉会長に 等
《年金の動き》
《資料》医療費における保険給付率と患者負担率のバランス等の定期的な見える化について
《編集室・ワードカプセル》GLP-1受容体作動薬等